テラーノベル
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朝2時半、 薄暗い礼拝堂の中で手を合わせ祈りを捧げる。
眠い目をこすりながら 身支度をし始める信者も少しずつ現れ始める頃。
🛐
深々と頭を下げ挨拶をしてくる信者達、 首から垂れる 十字架の首飾りが見える。
🛐
{ お母様は今何をしているのだろう } と思いながら何時もの言葉を口から吐く。
これで悪魔が私好みになるのなら………まあ良い。
🛐
引きつりながら笑う信者、 私が離れたら お母様が代理になるからだろう。
できれば私も離れたくなかったのだが、 追い出すためか知らないが 無理やり手続きを済ませられていた。
ここに居る信者達が定位置に付く。 鐘が鳴ると同時、
私達は堕天使様に羽の根を捧げる。
ゴ ー ン ッ ッ
ゴ ー ン ッ ッ
コメント
1件
ふぉおおおおお!!!! 女神の続編やぉ!!!! 最高(墓)