テラーノベル
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俺は後ろから“あれ”の喉に刃を沈めてから勢いよく横に滑らした。
ころん
“あれ”は口と喉から
血が溢れ出させながら
四つん這いになるようにして俺のことを見上げた。
ころん
さとみ
俺は“あれ”と目を合わせるためにしゃがんだ。
ころん
さとみ
それを聞いた瞬間、
“あれ”の体の震えが一瞬止まった。
そして目を見開くと、
ころん
“あれ”は助けを求めるように俺の方へ手を伸ばした。
ころん
ころん
俺は差し伸べられた手を叩き払った。
そして怯えるような“あれ”の目を覗いたあとに言った。
さとみ
さとみ
ころん
ころん
俺は続けた
さとみ
さとみ
そして俺はころんに似た何かの髪を掴んだ。
ころん
さとみ
さとみ
ころん
“あれ”は数回瞬きをした後、
ぷっと笑い出した。
そしてまぶたに浮かべた涙を拭ってから、
開きかけた傷を押さえた。
すると、
みるみると痛々しい傷が消えた。
俺は驚かなかった。
無関心
それだけだ
すると“あれ”は口を開いた
ころん
そしてくすくすと笑った。
さとみ
さとみ
ころん
俺はその言葉を無視した。
そして俺の疑問をぶつけた。
さとみ
ころん
ころん
“あれ”は意味がわからないかのように首を傾げた。
ころん
ころん
さとみ
さとみ
確かにころんと名乗る“あれ”はうんうんと首を縦に振った。
ころん
ころん
ころん
そして“ころん”は俺の方を指さした。
ころん
謎展開きたー!!
どうなるんだろうねぇ
続きみたい人いるかな?
次回、♡50
コメント
6件
なんか、、さすがさとみくんとしか思えん!ころちゃんの仕草まで覚えとるのてぇてぇ🫶(?)謎展開待ってました!笑こーゆーの僕好きなんよー!!
はい。最高。 😇😇😇😇 もう言い残すことはないよ…0(:3 )〜
うわっ第4話めっちゃヤバかった…!!😭💦 主人公がころんの癖(左手を上にする、瞬きの右目遅れ)を覚えてるとこで「そうそう、そこ!そうなんだよ!」って叫びそうになったよ…細かい設定が活きてるの最高すぎる〜!! ラストの「感情の成れの果て」って展開、想像の斜め上いかれてて続きが気になりすぎるんだけど!!🥺💕 次回♡50ってことだから、全力で応援してるね!!(いいね押せないけどコメントで熱量届けるからね!!)🔥