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ほわぺ

さてと

だーぺ

なんで俺まで…

ほわぺ

ちゃんと聞いてよ

だーぺ

はいはい…

ほわぺ

じゃあ昔のお話
聞こうかな

きょー

コクッ

きょー

俺も、昔は天使だった

きょー

ん~!疲れたぁ…

きょー

大天使も楽やないな

俺はもともと大天使だった

神に一番近い存在

子供なのに凄いと有名だった

きょー

あ、今日は会議が
あったな

でも…

それが気に食わない奴らも沢山居た

偉そうにして…

子供の癖に…

きょー

きょー

(聞こえとんのに…)

だけどあまり俺は気にしなかった

まともに聞くと負けた気がしたから

きょー

はやく神様の所
行こー

でも神だけは違った

神「よく来たな、金豚きょーよ」

きょー

いえ、
とんでもございません

神「そんなにかしこまらんでも  良いぞ」

きょー

し、しかし…

神「お前はまだ子供じゃ」

神「子供は子供らしくしておれ」

きょー

!、ありがとうございます

神「子供らしく?」

きょー

あ、ありがと!

神「それでよい」

神「して、仕事の進み具合は  どうじゃ?」

きょー

(子供らしく…)

きょー

全部終わった!

神「おぉ、そうか」

神「偉いな」ナデナデ

きょー

!、♪

きょー

(撫でられるの、
好きやな…)

神は全部褒めてくれた

俺はそんな神が大好きだった

あの日までは…

きょー

な、なんや、これ…

朝起きたら天界がすべて燃えていた

一番最初に心配したのは神だった

悪魔が来たんじゃないか、

魔王が来たんじゃないかと

でも…

きょー

悪魔…おらんな…

天界を飛び回っても悪魔は 見つからなかった

地上や魔界、世界の狭間

全部回った

だけど…それでも…

きょー

居ない…なら誰が…

きょー

もしかして…神様が…

ずっと心残りだった

なぜ神は俺に優しくしてくれたのか

なにか理由があるんじゃないか

だけど…だけど…

きょー

信じたく…無いな…

神だけが優しくしてくれた

神だけが褒めてくれた

神だけが撫でてくれた

そんな神を疑いたく無かった

きょー

一応…会いに行くか…

きょー

神様…

神「ん?あー、貴方ですか」

きょー

ッ…?!

でもやっぱりそうだった

犯人は神だった

でも一番悔しかったのは 裏切られた事じゃない

神「いやー、助かりましたよ」

神「貴方に責任を  押しつけれましたから」

神が優しくしてくれたのは 責任を押しつけるためだった。

その瞬間俺は目の前が 真っ暗になった

きょー

あ…ぐッ…

きょー

ん…

神「起きましたか」

起きたら何処か分からない場所に 十字架に釘で打ち付けられて 拘束されてた

きょー

い”ッッッッ…

神「急に動かすからですよ」

神「まぁ貴方はまだ死ぬのは早いの  で、実験台として使いましょう」

きょー

い”…や”ッッ…

そして5年経った時にコンちゃん…

コンタミが新しく入った

コンタミ

きょー

ッ…

きょー

こんなまだ子供なのに
実験台にするんかッッ…

神「貴方だってまだ子供ですよ」

きょー

そ…れは…

神「まぁ仲良くしてあげて  くださいね」

きょー

コンタミ

大丈夫…ですか?

きょー

ん”…まぁ慣れた…

コンタミ

ここは何する所
なんですか?

きょー

ここは…薬を
飲んだりする所や…

コンタミ

へー…

まだ11才のコンちゃんに真実を 教えたく無かった…

だから嘘をついた

コンタミ

暇じゃないんですか?

きょー

寝てたらすぐ
過ぎる…後、

きょー

敬語外せ

コンタミ

え…でも…

きょー

敬語やとなんか…
腹立つ…

コンタミ

わ、分かった

そして約3ヶ月くらい経った時

神「ちょっと手術しましょうか」

コンタミ

あ、はい

きょー

ッ…

コンちゃんが呼ばれた

あ”ぁ”ぁ”ぁぁぁッッッ…

耳をかたむけるとコンちゃんの 叫び声が聞こえる

きょー

ごめんなッ…

そして帰ってきたら…ッ…

きょー

ふーッ…ふーッ…

きょー

ちょっと…待ってッ…

ほわぺ

大丈夫、ゆっくりで
良いよナデナデ

きょー

コクッ

きょー

ふーッ…ふーッ

だーぺ

(トラウマの
 疑いあり、か)

きょー

…ん、もう大丈夫や

ほわぺ

良かった

ほわぺ

じゃあ続き…
話せる?

きょー

話せる…

ほわぺ

じゃあお願い

帰ってきたらコンちゃんは…

コンタミ

…ニコニコ

きょー

あ…あぁ…

変わり果てた姿になっていた…

背中にイカの足のようなものが生え 口の中は紫色になっていた

そして…なぜかずっと笑顔だった

神「完成しましたッ!やっとッッ!」

神「最強の個体がッッ!」

神「…では、また明日」

きょー

コ、コン…ちゃん…?

コンタミ

何、きょーさん?ニコ

きょー

なんで…ずっと
笑顔なん…?

コンタミ

だって、あの方に
笑顔で居てって言われたからニコニコ

きょー

ッッ…!

そのせいでコンちゃんは 泣かず、ずっと笑顔になった

多分、神が何か飲ませたんだと 思う…

悔しさで俺は、 意識を失った

ー1年後ー

新しくどりみーが入った

みどり

う”ぅッ…ここどこぉポロ

驚いた…だって

まだどりみーは6才やったから…

コンタミ

大ジョウブ…?ニコニコ

みどり

ひッ…ポロポロ

コンちゃんはあまり喋らなかった から、言葉がおかしくなった

きょー

コンちゃん…眠たいやろ

コンタミ

あ、バレタ?ニコニコ

きょー

おう…寝ててええよ

コンタミ

うン…アリガとニコ

みどり

痛く…無いの…?ポロ

きょー

まー、6年もこんな
やとな

みどり

へ、へー…
そうなんだ…

きょー

どりみーは、
なんでここに来たん?

みどり

…まだ教えない

きょー

そ、まぁええわ

神「お薬の時間ですよー」

コンタミ

ン…分かっタ…ニコ

神「みどりさん、これだけ  飲めますか?」

みどり

薬ッッ…やぁ…ポロポロ

神「はー…」

きょー

ッッ…!?

その瞬間神は、どりみーを 殺した…

コンタミ

え…

神「全く…さ、お薬  飲みましょうねー」

きょー

どりみーッッ!あ”ッ…

そして釘が抜けた

でも反抗したら消される… だから反抗はしなかった

みどり

キョーサン…コンチャン

きょー

えッッ…?

みどり

成仏…デキナカッタ

コンタミ

…なら、

コンタミ

もっとお話出来るねニコ

きょー

きょー

コンちゃん…言葉が…

コンタミ

あッ!治った!ニコニコ

みどり

ヨカッタネ!

コンタミ

うん!ニコニコ

また2年が経った

そしたらレウが入った

レウ

ペコッ

レウ

キョロキョロ…チョコン

レウは部屋の角に座っていた

レウ

あ…

レウ

グイグイッ

レウはなぜか神に懐いていた

神「どうしましたか?」

レウ

足…また取れちゃった

きょー

え…

レウは血を流しながら足を くっつけようとしていた

”また”取れちゃったと 言っていたから、よく取れるんだと 思う

でも全く痛がらなかった

神「今縫いますね」

きょー

ジーッ…

レウ

え、な、何?

きょー

…なんでもない

きょー

そしてレウも
手術を受けたから

きょー

我慢出来なくてッ…
走って逃げてきた…

ほわぺ

ギュー

きょー

ビクッ

ほわぺ

大丈夫、
よく頑張ったね

ほわぺ

ほら、だーぺもコソッ

だーぺ

え、あ…

だーぺ

皆を、神から
守ってきたんだな

だーぺ

偉い…ぞ//ナデナデ

きょー

きょー

ありがとな!ニカッ

ほわぺ

うん!

きょー

じゃあ俺は
部屋戻るな

だーぺ

またな

きょー

おう!

だーぺ

…主ー?

ぺいんと

なんだー?

ほわぺ

きょー君の過去
について

ぺいんと

話してくれた?

ほわぺ

うん、だけど…
内容が…ちょっと

だーぺ

ほわぺが嫌いな
タイプだな

ぺいんと

じゃあらっだぁに
後で伝えるか!

だーぺ

俺はもう中に
入るぞ…

ほわぺ

僕も~!

闇堕ちした子供達を救うにはどうしたらいい?

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701

コメント

10

ユーザー

実験の事には何も書きませんッ!!!!!一切!!!!!だって実験の事書くのやだもん。 てかきょーさんの子供姿想像するだけでも尊いのに「ニカッ」って何よ!?!?!?「ニカッ」って!?!?!?全僕がタヒんだ瞬間ですが何か??????

ユーザー

気になる!

ユーザー
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