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つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
水
"友達"ってなんなんだろう
"親友"ってなんなんだろう
"信じる"ってなんなんだろう
"普通"ってなんなんだろう
____って思い始めたのはいつからだろう。
水
水
今日もぼくは手首に赤い線を引く
〜回想〜
白
桃
水
桃
白
中学生の頃、ぼくには3人組で仲良し組、いわゆる「イツメン」というものがあった。
毎週毎週遊びに行って、笑いあって、他愛のない会話を楽しんでいた。
しかし、高校生になってからあの二人はぼくから離れていった。
ぼくがゲイなのがバレてしまったから。
水
〜回想〜
白
桃
桃
水
ないちゃんとしょーちゃんを恋愛的に見てたことなんて一切無かった
これは紛れもない事実だ。
しかし、ぼくはあたかもそうだと認めるような事を言った
2人が怖かったから
あの日からぼくは独りになった
噂が広まったのか周りのみんなもぼくを毛嫌いしてくる
しかし、唯一1人だけ関わってくれる人がいた。
赤
水
この子はりうちゃん
この学校のカースト1位の陽キャ
みんなから好かれて信頼も寄せられてる
赤
赤
水
赤
ぼくがゲイなのを知っているのか知らないのかは分からないがこのように普通に接してくれるってことは知らないのだろう
しかし、そんなりうちゃんにぼくは密かに想いを寄せていた
叶わない恋なのは重々承知している。
赤
赤
水
赤
赤
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎