テラーノベル
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昼休み
〇〇はいつものように中庭のベンチで本を読んでいた。
藍
聞き慣れた声
〇〇は本から目を離さずに言う
〇〇
藍
〇〇
藍
そう言うと遠くから女子の声が
女子
女子
藍は苦笑い
藍
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍は笑う
そこへ、はながジュースを持ってやって来た。
はな
〇〇
藍
はな
〇〇
藍
はなは〇〇の耳元で小声になる。
はな
〇〇
藍
はな
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍は心の中で笑ってしまう。
こんな反応する人、本当に初めて
放課後
藍が教室を出ると女子が待っていた。
女子
女子
藍
女子
藍は走って廊下を曲がる
その先には〇〇がいた
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
〇〇
その様子を見ていた女子たちはざわつく。
女子
女子
女子
〇〇にはそれが全部聞こえていた
〇〇
藍
〇〇
タッタッタッ
藍
かの
#ヒューマンドラマ
井川奎
116
紫倉 紫
79
コメント
1件
うわ、2話もすごく良かったです! 藍くん、完全に〇〇ちゃんに夢中じゃないですか(笑)。「俺が来た」って自ら行くところとか、「〇〇のことは気になる」ってさらっと言っちゃうところに胸がときめきました。逆に〇〇ちゃんはクールすぎて、はなちゃんの耳打ちのシーンで「絶対気にいられてるって」って読者の気持ちを代弁してくれて助かりました(笑)。最後、女子たちの視線を感じて颯爽と逃げる〇〇ちゃん、かっこよかったです!続きが待ち遠しいです!