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依祈 うる。
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こは in犬小屋
#おりきゃら
玲💚🍀 .🌳🩵
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コメント
2件
読んだよ〜!「僕は僕でしかない」って言葉がすごく刺さった。誰の一番にもなれないって思う気持ち、わかる気がする。それでも「曲を作って遺そう」って決意するところが、静かだけど強いなって思った。雨の描写が主人公の孤独感をていねいに描いてて、6話だけど心にじんわり残る話だった。ラストの「君と僕だけの約束」が、読んでるこっちにも優しく語りかけてくるみたいで好き。続きも気になる〜!
19 . 6月 ✘✘日 + one day
僕にはなにができるだろう。
日常的にそう考えるようになった。
すとぷり ≠ 僕で、
僕 = すとぷりなわけでもない。
僕は生涯、僕でいることしかできなくて
ほかの何にもなれない。
誰の一番にもなれない。
黄
何故だろう。
なんの笑みだろう。
僕にわからないなら、誰にもわからない。
だって、僕は僕でしかないんだもん。
そんな笑みが、僕に零れた。
窓の外では、梅雨らしく空から雫が落ちて
地面に触れて、壊れる。
雨は嫌いじゃない
でも、好きでもない。
だって僕を隠してくれるから。
僕という存在を、蔑ろにしてくれるから。
それが悲しいのかもわからないけど、
黄
一歩踏み出す度に、ひとつ置いて
何度試しても足枷は減らないままで
ただ、もがき続ける僕だ。
そうだ、曲をつくろう。
そして遺そう。
僕の、僕だけの曲を。
僕だけの感性を。
きっと、これが僕でもできること。
僕のことは内緒にしておいてね 笑
ほら、君と僕だけの約束だよ。
半年間、よろしくね。
♡.たくさん嬉しいです .ᐟ 低浮気味ですが、気長にお待ちいただけると幸いです꒰՞ ܸ. .ܸ՞꒱