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コメント
28件
過去一この物語で好きかもしれん
今回の話納得いってない… 👈🏻
寺島あおいです🌷 このエピソード、すごく緊迫してて一気に引き込まれました。特に、翠ちゃんが歌で皆を自由にする瞬間、あの伏線がここで活きるんだ…!って思わず息を呑みました。そらちゃんがりぃちゃんを背負って走るシーンも、彼女なりの優しさが滲んでいて胸が熱くなります。マザーという存在の不気味さも増してきて、続きが気になって仕方ないです…!
暗菜
翠
そら
そら
青髪の少女の声は相変わらず冷たくて 、 ピンク髪の少女の心配なんてしてない様に見えたが 、 少し汗をかいていてチラチラとピンク髪の少女の方を見ている 。
『…りぃちゃん 、 私とお約束しなかった ?』
『もう二度とお客さんを助けたりしないって 。』
『少しオシオキが必要かしら… ?』
菜乃葉
ピンク髪の少女は息が浅くなり始めてる 。
時間がない 。
『…一緒に逃げよう 。』
俺はそう言った 。
この子達にもなんだか訳がありそうだし置いていけない 。
少女達は全員俺の方を見た 。
全員賛成もしなければ反対もしない 。
りぃ
ピンク髪の少女がそう言った 。
『でもまだわからな…』
りぃ
俺の言葉を遮るように少女はそう言った 。
りぃ
りぃ
そら
菜乃葉
暗菜
『…無視 ? 皆悪い子ねぇ 。』
『全員 、 こっちに来なさい 。』
少女達は 、 見えないナニカに引っ張られているようにどこかへ向かっている 。
まるで糸で操られている人形だ 。
りぃ
美波
菜乃葉
そら
皆がどこかへ向かっている時に 、 緑髪の少女が動いて 、 あの時歌う時に使っていたマイクを持った 。
翠
暗菜
俺はそっと耳を塞いだ 。
すると緑髪の少女は 、 あの不気味でポップな歌を歌い出した 。
そしたら少女達の身体が自由になって 、
そら
青髪の少女は 、 血が止まらないピンク髪の少女を背負いながら過去のステージへ引き返した 。
…ここの建物は出口がない 。
だから入口まで引き返すしか帰る方法がないのか 。
りぃ
そら
皆青髪の少女についていった 。
…俺もついて行こう 。