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数日後

ほとけ♀

(今日は初兎様のお部屋で書類整理!)

ほとけ♀

(初兎様と一緒に居れる…!)

ほとけ♀

(なんか見たことのない物ばっかりだなぁ…!)

初兎♀

お!いむちゃん!

初兎♀

これ、よろしくな!

ドンッ!

ほとけ♀

こっこれを…?
↑山積みになった資料を見上げる

初兎♀

うちはこっちをしとくわ!
↑水の十倍以上の資料の森

初兎♀

いむちゃんはそれを分類してくれるだけでええから!

ほとけ♀

はっはい…

ほとけ♀

お、お、終わった……

初兎♀

お疲れ様♪

初兎♀

いむちゃんが今までの中で一番早かったやで!

ほとけ♀

ありがとうございます!

初兎♀

それじゃあお話するか!

ほとけ♀

初兎様とお話…!

ほとけ♀

(嬉しい…!でも…)

ほとけ♀

その資料の木は…?

初兎♀

そんなんバババハッとやればいいんよ!

ほとけ♀

そうなんですか…?

初兎♀

さぁさぁいむちゃんの話を聞かせてな?

ほとけ♀

(初兎様が良いなら良いんだけどなぁ…)

ほとけ♀

楽しかった…!

ほとけ♀

(初兎様だけが私のことをちゃんと私を見てくれる…)

初兎♀

じゃあこっからはちょっと暗い話をしようか

ほとけ♀

(なんか雰囲気が変わった…)

初兎♀

他のメイド達には秘密にしとったけど

初兎♀

いむちゃんだけには言っておこうと思ってな

ほとけ♀

(何だろう??)

初兎♀

実はな、

初兎♀

パチッ←指を鳴らす

初兎♀

バンッガチャッ←扉と鍵が閉まる

ほとけ♀

!?

紫「うちは魔女なんよ」

その瞬間私は時が止まったような気がした

一度は疑っていたが初兎様の人柄などを知り 全くの虚偽だと信じていたのに

ほとけ♀

魔…女?

ほとけ♀

この世に厄災をもたらすとされる魔女…?

初兎♀

そう

魔女は今教会により異端な存在として "魔女狩り"が行われている

初兎♀

実際厄災なんかをもたらす力なんて無いんやけどな…

初兎♀

教会に売りたければ売ってええよ

初兎♀

でもな、魔女は魔法で人々を助けることが出来るんよ

初兎♀

不治の病を治したり不漁な時に魚を呼び寄せたりと様々

初兎♀

うちはな、

初兎♀

そう言う秘密無しでいむちゃんと関わって行きたいと思ってるんよ

魔女にとって自身のことを明かすのはタヒと同然

ほとけ♀

なんで私にそんなことを…?

初兎♀

いむちゃんと仲良くなりたいんよ

ほとけ♀

なんで…?

初兎♀

うちは王族の人間でありながら魔女として生まれた

初兎♀

王族にとって一族に魔女が生まれてしまっては
一族の汚点となってしまう

初兎♀

やからその事を公表せず、王都から遠ざけた

初兎♀

家柄のおかげで今まで生き延びているんよ

初兎♀

あんな大層なことを言っとったのに皮肉な話やろ?

初兎♀

ごめんな、失望させて…

ほとけ♀

初兎様…

普段笑みを絶やさない初兎様が 笑っていない

こんな初兎様を見たことがあるのは 私だけ…なのかな…?

優越感で口角が上がってしまう

ほとけ♀

私はそんな事で失望なんてしませんよ?

初兎♀

いむちゃん…!

ほとけ♀

私は初兎様の事が…

言いかけていた消えてしまった

初兎♀

うちが…?

ほとけ♀

初兎様が…

ほとけ♀

(何を言おうとしたんだ?)

ほとけ♀

初兎様がどんな御方か知っております!

ほとけ♀

教会になんて言いません!

初兎♀

いむちゃん…!

初兎♀

ありがとう!いむちゃん!←水の手をとる

ほとけ♀

えへへっ♪

そう、これが最初の大きな歪みだった

ほとけ♀

…フフッ♪

ほとけ♀

(初兎様と私だけの秘密…!)

<~~~w

ほとけ♀

(初兎様の声…?)

ほとけ♀

ピョコッ←角を覗く

初兎♀

そんな事ないって~w

???

いやいや~w

ほとけ♀

(誰?あの男)

ほとけ♀

(なんか初兎様と親しそうな…)

初兎♀

ないちゃん言い過ぎやわ~w

ないこ

そんな事ないですよ我が姫?

ないこ

チュッ←紫の甲にキスをする

ほとけ♀

ッッツ!?

ほとけ♀

(キス!?)

ほとけ♀

(私でも手を握ってもらった事しかないのに!)

初兎♀

もう~ないちゃんたら~w

胸の中が澱のように濁る

ああこの気持ちは何だろう…

ほとけ♀

…あっ…

声が喉を焼いて埋め尽くすように 霞んだ声しか出てこない

ほとけ♀

(話したいのに…)

あ、そうだ

ほとけ♀

(虫を取り除かなければ)

ほとけ♀

(初兎様が魔女だとバレてしまわないように)

それから僕は初兎様から 様々なモノを取り払った

全ては初兎様のために

そう

初兎様の為に

ほとけ♀

初兎様

ほとけ♀

ご飯ですよ!

初兎♀

……

ほとけ♀

さぁお口を開けて下さい?

ほとけ♀

はい♪おいしいですか~?

初兎♀

モグモグ

ほとけ♀

もっと食べて下さいね~♪

初兎様が話すお姿を しばらく見ていない

あれがだめだったのかなぁ?

メイド室

メイド長

ほとけ!いい加減にしなさい!

メイド長

初兎様のお客人を帰らせたり

メイド長

他のメイドを辞めさせたりと!

メイド長

もうあなたと私しかメイドが居ませんよ!?

ほとけ♀

ええ、そうですね

メイド長

私達があなたに嫌がらせをしていたことを
怒っていらっしゃるの!?

ほとけ♀

あぁ自覚はあったのですね

ほとけ♀

でも僕はもう怒っておりませんので安心してください♪

メイド長

では何故こんなにも皆を辞めさせているの!?

ほとけ♀

そうですね~?

ほとけ♀

メイド長、初兎様の事が好きですよね?

メイド長

え//!?

メイド長

ゴッゴホン!

メイド長

主に仕える者として当たり前ですよ!

ほとけ♀

だからです♪

ほとけ♀

この御屋敷のメイドを辞めて頂きたいのです♪

メイド長

嫌よ!

メイド長

私はあなたなんかに屈しませんから!

ほとけ♀

初兎様♪こちらに来て頂けませんか?

初兎♀

今までの話は本当なんか…?

メイド長

初兎様!?

初兎♀

なんかそっちに行けんのやけど…

ほとけ♀

ええ!こちらとそちらを仕切る透明なガラスがありますから!

初兎♀

ほぇ…

ほとけ♀

さぁこちらの方々?

ほとけ♀

この方を縛って下さい♪

???

オッス!

メイド長

へぇ!?何!?嫌!

メイド長

離しなさいよ!←椅子に縛られている

ほとけ♀

あ、腕はとって?

ほとけ♀

さぁあなたが辞めると言ったら僕は止めますから♪

初兎♀

いむちゃん!?何をしとんの!?

ほとけ♀

初兎様は見ているだけで良いですから♪

ほとけ♀

さぁて一本目♪

メイド長

ボキッッ←指が一本折れる

メイド長

いやぁぁぁあ!

初兎♀

いむちゃん!いむちゃん!

初兎♀

もう止めてや!?

ほとけ♀

に~本目っ♪

メイド長

アアァァァァァァァア!

初兎♀

止めて…!止めて!

ほとけ♀

さ~んぼーんめっ♪

メイド長

もう止めてください!許して!

ほとけ♀

初兎様のメイド、辞めてくれる?

メイド長

はいッッッッツ!ブルブル

ほとけ♀

りょ~かい♪

メイド長

ア"ア"ァァァァァァァア"!

メイド長

なっなんで!ガクガク

ほとけ♀

今初兎様を見たから♪

メイド長

はっ!?

メイド長

狂ってる!

ほとけ♀

狂ってないと思うんですけど…

ほとけ♀

さぁ初兎様♪

ほとけ♀

参りま…

初兎♀

…………←倒れてる

ほとけ♀

あらら♪

ほとけ♀

刺激が強すぎたのかな~??

この日から初兎様は 僕だけのお人形になった

ほとけ♀

さぁもう一口♪

ホワン ↑ 水晶に桃が映る

ほとけ♀

何これ?

初兎♀

ない…くん

ほとけ♀

わ~!初兎様が喋った~!

ほとけ♀

この人、初兎様を姫って呼んでた奴か…

ないこ

初兎!大丈夫!?

初兎♀

な…くん…だ

ないこ

まーだあの人を見てるのか~

私だけを見て?

バリンッ ↑水が水晶を割る

水晶と同時に私の何かが割れた

初兎♀

あ…

ほとけ♀

ごめんね~

ほとけ♀

ノイズが聞こえたから~

初兎♀

う…あ……

もう僕だけのモノにならないなら

綻びがでる前に

ほとけ♀

~~~~~~!

聖人

~~~~~~?

ほとけ♀

~~~~~~~

聖人

~~~~~

ほとけ♀

初兎様!

ほとけ♀

海に行きましょう♪

ほとけ♀

前みたいに手をつないで回るんですよ?

ほとけ♀

立てます?

初兎♀

…………

ほとけ♀

ああそうでしたね♪

ほとけ♀

僕が連れて行って差し上げます♪

ほとけ♀

わ~!

ほとけ♀

初兎様!

ほとけ♀

綺麗ですね!

初兎♀

……

ほとけ♀

さぁ!←紫を車椅子から立たせる

ほとけ♀

僕に体を預けて下さいね♪

ほとけ♀

ラルラララ~

初兎♀

グイッ←水にリードされる

ほとけ♀

ふふっ

これ以上私以外の事を考えられないように

奪われないように

ほとけ♀

楽しいですね♪

ほとけ♀

さぁこのまま違う所に行きましょうか♪

ほとけ♀

広場まで踊ってきましたよ♪

聖人

ご協力ありがとうございます

ほとけ♀

お願いしますね?

ほとけ♀

スッ←紫を渡す

さぁ魔女狩りの時間だ

ほとけ♀

さよなら。

ほとけ♀

初兎様♪

いま忘れないよう 刻まれた空気を

これから何度思い出すのだろう

初兎様、

まだ誰も知らない感覚で 僕の生きてるすべてを確かめて?

これは魔女と愛に狂わされた者の話

正しい道を進むことは 出来なかったのだろうか…

るぅな(瑠兎奈)

真の魔女はどっち何でしょうね?

るぅな(瑠兎奈)

普通はここで終わりなのですが、

るぅな(瑠兎奈)

私は尊師様と同じでハピエン厨なので

るぅな(瑠兎奈)

ハピエンも用意しました!

るぅな(瑠兎奈)

魔女狩りが開始された直後から♪

聖人

さぁ!

聖人

これから忌まわしき魔女の

聖人

魔女狩りを行います!

市民 「うぉぉぉお!」

モブ

やっぱりね~!

モブ

あの王族の方、怪しいと思ったのよ~

モブ

魔女はこの世に居て良い存在じゃねーんだよ!

ほとけ♀

(初兎様を見て良いのは私だけなのに…)

ほとけ♀

(でもこれが終われば初兎様は私だけのモノ)

聖人

この張りつけにされている者は

聖人

有栖初兎!

聖人

王族という皮を被ったこの者が

聖人

厄災を呼ぶ魔女だと判明した!

モブ

やれーー!

モブ

火炙りよ!

聖人

それでは着火します

???

ちょっと待ったーーー!

???

俺は乾ないこ!

ないこ

その報告は虚偽だという事が判明した!

聖人

何?

聖人

そんな報告は私の所に来ていないぞ!

モブ

疑わしきは罰せよ!

モブ

そうよそうよ!

ないこ

俺は隣国の第一王子だ!

モブ

え…!?隣国の!?

モブ

おいおい…

モブ

お貴族様かよ…

ほとけ♀

(早く魔女狩りを…)

ほとけ♀

スッ←着火しようとする

ないこ

バッ←水の手を掴む

ないこ

ほとけ、目を覚ませ!

ほとけ♀

ピンクいの、

ほとけ♀

手を離して!

ないこ

`?*}|,(\"=!(&~;%~;%}&;:?;;];*+{}\ (耳元)

ほとけ♀

…あれ?

ほとけ♀

えっ!?

ほとけ♀

初兎様!?

目の前でぐったりと張りつけにされていた 初兎様の姿が見えた

ないこ

説明は後でするからこれを止めるよ!

ほとけ♀

はっはい!

ほとけ♀

皆さん!聞いてください!(クソデカ)

ほとけ♀

初兎様は魔女は魔女でも

ほとけ♀

不治の病を治したり不漁な時に魚を呼び寄せたり

ほとけ♀

私達に被害を与えるどころが私達が救われて居るんです!

ほとけ♀

実際、初兎様のせいで起きた厄災は有りましたか?

聖人

それは…

聖人

確認されておりません…

モブ

でも魔女は魔女よ!

モブ

そうだ!そうだ!

ないこ

今までの魔女は子供を眠らせたり

ないこ

病気を流行らせたりと悪行を行っていた!

ないこ

でも初兎はその真逆だ!

ないこ

魔女じゃない奴の為に魔法を使っている!

ないこ

そんな奴を裁いていいのか!?

聖人

今日の所は中止させていただきます!

聖人

教会にこの事を持ち帰り審議します

聖人

そして後日発表させていただきます

ほとけ♀

はっ!

ほとけ♀

初兎を解かないと!

シュルシュルシュル~ ↑縄を解く

ほとけ♀

初兎様!

ほとけ♀

初兎様!

初兎♀

……い……ちゃ……?

初兎♀

な………く…

ないこ

心が折れかけてたんだね…

ないこ

ごめんね…

ないこ

直ぐそばに行ってやれなくて…

ほとけ♀

あなたと初兎様の関係って…?

ないこ

いとこだよ

ほとけ♀

ほぇ…

ほとけ♀

いとこか~

ほとけ♀

何故私はあんな恐ろしいことを考えていたのでしょう…?

ほとけ♀

初兎様を私だけの物にするとか…

ないこ

あー…

ないこ

じゃあ一回有栖邸に戻ろうか

ほとけ♀

はい!

ないこ

ほっとポスッ←紫をソファーに下ろす

ないこ

まず説明をする前に

ないこ

,~':{*$~:\;>~:('}*#~^!¥;[)←紫に向かってかける

ほとけ♀

初兎様の瞳に光が戻った…!

初兎♀

あれ…?

初兎♀

いむちゃんが戻ってる…!

初兎♀

良かった…!

初兎♀

バッ←水をハグする

ほとけ♀

ふわぁぁ//!?

ないこ

初兎、一回離れる~w

初兎♀

だって嬉しいんやもん!

ないこ

まぁこちら、

ないこ

有栖初兎さんは"愛"の魔女です

ほとけ♀

愛の魔女?

ほとけ♀

確かに初兎様は愛がある御方ですね

ほとけ♀

でもそれと私のやばい思考は…?

初兎♀

実はな、うちの体質上無意識に

初兎♀

周りの人にも影響がでるみたいなんよ…

初兎♀

なんか媚薬みたいな…

ほとけ♀

媚薬…//!?

初兎♀

んでなんかうちのことが好きすぎるくらい

初兎♀

相手を好きにさせてしまうんよ…

ないこ

だから定期的に周りの人を入れ替えてたんだけど

ないこ

いむちゃんは、

ないこ

初兎と普通のメイドより多く一緒にいたから

ないこ

すぐおかしくなっちゃったんだ

初兎♀

ほんとにごめんな~!

初兎♀

今まで年が近い子と関わったことがほとんどなくて

初兎♀

仲良くなりたかったんよ…

ほとけ♀

大丈夫です!

ほとけ♀

初兎様がそんな風に思って下さっていて嬉しいです!

初兎♀

いむちゃ~~ん!

初兎♀

ガバッ←水をバグする

ほとけ♀

ふわぁ//!?

ほとけ♀

ぐっぐるじい…

ないこ

もうほとけが初兎のに影響されることはないよ!

ほとけ♀

すごっ!

ほとけ♀

ありがとうございます!

ほとけ♀

もしかしてないこさんも魔女?

ほとけ♀

いやいやいや!

ほとけ♀

男の人はならないかw

ないこ

俺は魔女じゃなくて魔法使いなんだよw

ほとけ♀

やっぱりただ者じゃなかった~!

ないこ

因みに俺は"修復"の魔法使い

ほとけ♀

じゃああそこの水晶って直せますか?

ないこ

勿論!

ないこ

(:%?^':"$~?+?_:\]:}:]/^\[~

ほとけ♀

わ~!すごっ!

初兎♀

ないくんばっかりずるい!

初兎♀

うちのいむちゃんやで?

ないこ

でも俺がいむちゃんと結婚したら

ないこ

初兎の義妹さんになるんだよ?

初兎♀

よし、いむちゃん、ないくんと結婚してや!

ほとけ♀

初兎様とが良いです!

初兎♀

いむちゃん~~!

ほとけ♀

しっしぬぅ……

るぅな(瑠兎奈)

最後まで閲覧ありがとうございました♪

るぅな(瑠兎奈)

一応補足として

るぅな(瑠兎奈)

誰も知らない感覚はこの話では《恋》という
感情にさせていただきました

るぅな(瑠兎奈)

自己解釈でかいておりますので

るぅな(瑠兎奈)

ご容赦をお願いします

るぅな(瑠兎奈)

後水色の背景は水が現在から過去をみている感じです

るぅな(瑠兎奈)

今回の表紙はこちら

るぅな(瑠兎奈)

めちゃくちゃ手抜きで申し訳ないです…

るぅな(瑠兎奈)

因みに水目線で描かせていただきました

るぅな(瑠兎奈)

その他の作品は

#瑠璃色プラネタリウム

るぅな(瑠兎奈)

に書いてありますので是非覗いて見てください

るぅな(瑠兎奈)

それではバグアウト!

この作品はいかがでしたか?

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