テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⸺ライブ後の帰り道⸺
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
モブA
彰人
モブA
モブA
モブA
冬弥
モブA
モブA
彰人
冬弥
モブA
モブA
彰人
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
この時は、彰人は顔が広いからその分人気者だな、と感心していた
だから今回もこの街の人とのじゃれ合いだと思っていたんだ
次の日、彰人を路地裏で見つけた時までは__
⸺次の日⸺
杏
冬弥
杏
杏
冬弥
杏
冬弥
冬弥
杏
冬弥
冬弥
冬弥
杏
冬弥
⸺数分後⸺
彰人
彰人
彰人
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
杏
杏
杏
冬弥
冬弥
杏
⸺路地裏⸺
冬弥
冬弥
彰人
冬弥
俺の目に映ったのは、額から血を流し
顔以外痣だらけで
片目は腫れているのか瞼が落ちていて…
人が健康とは言える体の状態ではなかった
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
そう言って俺は彰人の手を掴み、体を支えながら彰人を立たせようとした
その時
ジャラ
と金属同士が擦れ合う音がした
その音がなってから彰人を移動させることが出来なくなってしまった
いや、正確には鳴る前でもここから離れる事は出来ないようだった
なぜなら彼の片足にどこに繋がっているかわからない鎖がついている 足枷が掛けられていたからだ
冬弥
彰人
彰人
彰人
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
目の前にぺたんと座っている彼は流石の俺でも見たことのない
焦り、混乱、苦しみ、辛さ、痛み、怒り、怖さ… 全てが入り混じっているような顔をしていた
この人物はどれだけの期間どれくらいの感情を制御していたのだろう
俺と組む前からなのかも知れない
俺は…長く彰人の隣にいるのに何も知らない
教えてくれない
だから今日くらいは全て教えてほしい
冬弥
冬弥
冬弥
そう言いながら俺は目の前の彼を、
傷が痛まない程度に抱きしめた
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
冬弥
俺はなんて馬鹿なんだろう
俺の相棒が…彰人がこんなに近くで苦しんでいるというのに
一番近くにいた俺が気づけなくて
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
そう言って彰人の手を優しく両手で包み込む
彰人
彰人
モブA
冬弥
彰人
モブA
モブA
モブA
モブA
彰人
⸺昨晩⸺
モブA
彰人
彰人
モブA
モブA
彰人
彰人
固まっていると腹部に強い痛みを感じた
殴られたのか…
モブA
モブA
モブA
彰人
モブA
モブA
モブA
モブA
モブA
彰人
ここで反抗したとして、ViViDBADSQUADの東雲彰人が客を殴った、と広まってしまう
そうなれば本当にオレは足手まといだ
彰人
彰人
モブA
そう言って目の前の背の高い、足枷のようなものを持っている男は自身の足に足枷を付ける
モブA
そこからもう記憶がない
覚えてんのはただただ痛くて…寒くて
もう歌えなくなるな、と思った事だけ
目が覚めるとアイツは居なくて
足枷が繋がったままここに置き去り
聞こえんのは自分のスマホから鳴る通知音だけだった
⸺回想終了⸺
彰人
彰人
冬弥
モブA
モブA
彰人
モブA
モブA
モブA
冬弥
冬弥
モブA
ボコッ
モブA
冬弥
モブA
冬弥
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
モブA
モブA
彰人
モブAは彰人の体を抱き寄せて、彰人の首に刃物を当てながら彼の口を手で抑えていた
冬弥
モブA
モブA
冬弥
冬弥
そう告げると冬弥は素早く相手に近づき、刃物を奪い取る
すると相手の足を絡めて地面に倒し、彰人と男を引き剥がす
冬弥
冬弥
モブA
どこかからサイレンが聞こえてきては男は取り押さえられ、パトカーに連行された
彰人は無事…とは言えないが、足枷が外されようやく家に帰れる様になった
⸺彰人の家⸺
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
彰人
絵名
冬弥
絵名
絵名
彰人
彰人
彰人
絵名
絵名
絵名
冬弥
彰人
彰人
絵名
絵名
絵名
絵名
彰人
絵名
彰人
彰人
絵名
冬弥
絵名
冬弥
冬弥
⸺東雲家リビング⸺
絵名
冬弥
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
絵名
絵名
冬弥
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
絵名
絵名
絵名
冬弥
これまであったことを話す
絵名
絵名
彰人
冬弥
彰人
絵名
彰人
彰人
冬弥
彰人
絵名
冬弥
冬弥
絵名
絵名
絵名
絵名
彰人
冬弥
冬弥
絵名
絵名
彰人
絵名
絵名
絵名
冬弥
絵名は学校へ行き
彰人
彰人
冬弥
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
彰人
彰人
彰人
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
彰人
そう言いながら顔を逸らす彼の顔はとても真っ赤になっていて
こんなに可愛い顔をするのか、と間抜けなことを考えてしまった
冬弥
冬弥
彰人
彰人
そう言って彼は自身の頬に手を添えて微笑んできた
その時、彼の手が冷たく感じたが…違う
ここでやっと自分の顔が熱くなっていることに気づいたのだ
冬弥
そう言って俺は彼の手を握る
握られて驚いているのか目を見開いてこちらを見る彼と目が合った
目が合ってどこか恥ずかしそうにしながら彼は満面の笑みで微笑んできた
彰人
ふにゃっと微笑む彼を見て、俺は無意識に彼に口付けを交わしていた
彰人
冬弥
彰人
作者
作者
作者