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もな
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#シェアハウス
#死に戻り
青空美空
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コメント
3件
みぅだよ🤍 第3話「届かない言葉」読んだよ。 修学旅行っていう楽しいイベントで、仲良くなりかけてた6人の関係に、またちょっと影が差し始めてる感じがした…。特に最後のホテルの場面、しずくの「被害妄想ばっかりしてる面倒な奴なんだ」って言葉が刺さったな。真城が冷静にフォローに入るんだけど、それでも届かないもどかしさが切ない。 で、れいとしずくのキーホルダーだけが揺れてるところ、なんかすごく象徴的で心に残ったよ。次どうなるのか気になる…!
星咲しずく
星咲しずく
木下そら
氷乃真城
その日、私は登校してすぐそらに話しかけた
どうやら私の作戦は成功したようだった
城ヶ崎あかり
氷乃真城
氷乃真城
佐久間えみり
あの昼休みから、私たち六人はよく一緒に話すようになった
そんな私たちの親睦をさらに深める大きな機会が、今やってこようとしている
担任
担任
担任
私は前の座席の生徒からしおりを受け取った
そこには見覚えのあるタッチで絵が描かれていた
氷乃真城
桃ノ木れい
桃ノ木れい
れいが胸を張って言った
木下そら
木下そら
桃ノ木れい
氷乃真城
桃ノ木れい
担任
担任
担任
担任
担任
私たちは誰よりも早く集まった
他に五人、四人のグループができ、ひとまず女子の分はすぐに決まった
担任
担任
班はあっという間に決定した
後は持ち物や注意事頂を確認し、
本番を迎えるのみだった
氷乃真城
そら 真城 しずく れい えみり あかり
氷乃真城
木下そら
私が着席してすぐ、バスはまだ少し淀んだ空気を乗せて出発した
佐久間えみり
城ヶ崎あかり
桃ノ木れい
桃ノ木れい
星咲しずく
桃ノ木れい
星咲しずく
氷乃真城
木下そら
星咲しずく
桃ノ木れい
すると、二人同時に返事が聞こえた
氷乃真城
木下そら
星咲しずく
星咲しずく
桃ノ木れい
桃ノ木れい
バスは穏やかな絆を乗せ、目的地まで辿り着いた
バスが行き先の街に到着し、最初に訪れたのは博物館。
この街の歴史や文化が事細かに記された資料や、
アニメで観光スポットを紹介する動画など、数多くの展示が楽しめた
城ヶ崎あかり
桃ノ木れい
佐久間えみり
氷乃真城
氷乃真城
星咲しずく
桃ノ木れい
桃ノ木れい
氷乃真城
氷乃真城
氷乃真城
桃ノ木れい
木下そら
木下そら
私たちは館内を早歩きし、外に出れば全力で走った
桃ノ木れい
バスに乗った私たちはカフェで昼食をとり、午後の活動に備えていた
佐久間えみり
佐久間えみり
城ヶ崎あかり
氷乃真城
木下そら
桃ノ木れい
桃ノ木れい
星咲しずく
桃ノ木れい
星咲しずく
店員
店員
…
桃ノ木れい
氷乃真城
城ヶ崎あかり
佐久間えみり
講師
講師
講師
氷乃真城
講師
講師
講師
佐久間えみり
城ヶ崎あかり
佐久間えみり
城ヶ崎あかり
講師
桃ノ木れい
桃ノ木れい
星咲しずく
佐久間えみり
氷乃真城
木下そら
…
三十分ほどし、作品は完成した
私とそらが作ったのは、翼の形をしたキーホルダーだった
根元で二つを合わせると、今にも羽ばたいて飛んでいってしまいそうだ
佐久間えみり
城ヶ崎あかり
氷乃真城
講師
講師
ワークショップを終えた後、私たちはすぐホテルに戻った
到着してもまだ日は沈んでいなかった
桃ノ木れい
氷乃真城
氷乃真城
佐久間えみり
木下そら
星咲しずく
桃ノ木れい
星咲しずく
星咲しずく
氷乃真城
桃ノ木れい
桃ノ木れい
れいが明るく言った
星咲しずく
城ヶ崎あかり
木下そら
数時間後、夕食と入浴を終え、私たちは寝る準備を始めた
桃ノ木れい
星咲しずく
星咲しずく
氷乃真城
木下そら
桃ノ木れい
桃ノ木れい
それはいつものれいと変わらない話し方だった
ただ、しずくの表情だけが違っていた
星咲しずく
星咲しずく
氷乃真城
桃ノ木れい
佐久間えみり
星咲しずく
星咲しずく
星咲しずく
しずくは乱暴な動作でベッドに潜り込んだ
桃ノ木れい
氷乃真城
城ヶ崎あかり
木下そら
氷乃真城
氷乃真城
桃ノ木れい
しずくとれいの鞄で、キーホルダーが虚しく揺れていた