七緒
巨乳で金髪で白衣な優しいお姉さんによしよししてもらいたい……ッ!!
七緒
そんでもって夜も一緒に寝て熱い一晩も過ごさせてもらいたい………ッ!!
暁
お前キモいから一回♡んだ方が良いよ
七緒
ねーーなんか大分毒舌じゃない???
第四話 『巨乳の金髪白衣お姉さんによしよしされたい』
七緒
巨乳の金髪の白衣お姉さんってさ……
七緒
可愛くない?
暁
否定はしないが、急にそういう事を言うんじゃない
暁
勉強中にそんなことを言われてどう思ったと思う?
アビス
「確かにいいな……。あのふわふわな桃に抱きついて実をかじりたい」
暁
思 わ ね ぇ よ
暁
いやっ…思うけど……!でも…なあ……??
暁
それと表現が気持ち悪い
アビス
うん……自分でも思ったぞ
七緒
でもやっぱり白衣と巨乳は相性いいと思うんだよね〜
アビス
うーん……僕はやはり魔力が少ないほうが魅力的だと感じてしまうな……
アビス
魔力が多くてもそれはそれで良いのだが、魔力が少なければ攻撃力だって防御力だって高いし……
七緒
暁、訳して。
暁
「胸は小さいほうが好き」ってことしかわかんねぇよ…
暁
なんだ攻撃力と防御力って
アビス
癒されるというか……
暁
オーケー、良くわかった。イメージを崩したくないからそれ以上喋るな
七緒
てかさ、ぶっちゃけ暁って巨乳派なの?貧乳派なの?
七緒
俺とアビスは言ったけど、暁の好きなサイズは聞いたことないよね
七緒
気になるから教えてよ〜!
暁
い、嫌に決まってるだろ…
暁
それに俺は特に気にしないし……
七緒
『強くて守ってくれる』女の人が好きなんだっけ?
暁
ちょっ、おい!
暁
そんな大声で言うな!隣の部屋には愛兎さんも居るんだぞ!
七緒
愛兎さんも男だよ〜?きっと分かってくれるって!
七緒
ま、夜だし声の大きさには気を付けるけどね
暁
それは……偉いな
七緒
あ、赤髪男子に褒められても何とも思わないので。
暁
よしよしも?
七緒
うん
暁
なでなでも?
七緒
Yes
暁
さわさわも?
七緒
sure
暁
そうか、良くわかった
暁
つまり君はそういうやつなんだな
七緒
エーミール辞めろ
暁
www
七緒
そういえばさ、この前こいつ(アビス)が_
コンコンコン
暁
うんっ?
アビス
なんだ?
愛兎の声
みんな、ご飯出来たって。
愛兎の声
冷めないうちに食べちゃいなさい。
七緒
あ、はーい!今行く!
七緒
よし、じゃあ誰が一番に食べ終わるか競争しようぜ
暁
上等
七緒
一番だった人は、今夜この部屋を独り占めできる
七緒
…デキるよ?
アビス
よし、少し本気を出させてもらおう……いでよ!ダークインフェルノッ!!
暁
はいはい、早く行くぞ
アビス
あーい
続く