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ねねこ(主)
ねねこ(主)
おんりー
ねねこ(主)
おおはらMen
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おおはらMen
ドズル
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おんりー
おんりー
おおはらMen
おんりー
キャー!!
おんりー
おおはらMen
人が一斉に左右により、道ができる
包丁を持ち走って向かってくる男
俺も右か左に行こうと思ったが
身体が動かなかった
おんりー
おんりーの声がする
MOB
おおはらMen
男はもう、目の前に来ていた
衝撃を覚悟し、目を瞑った
グサッ
音が消えた
嫌な音を残して
痛くなかった
嫌な予感が頭をよぎる
目を開けるとそこには
おおはらMen
包丁が刺さったままの血だらけのおんりー
周りを見渡すけど、既に男の姿はない
おんりー
おおはらMen
おんりー
おんりー
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おおはらMen
おんりー
おんりーの呼吸が薄くなってく
どうしよう……
なにか……なにか……
ふと、幼い頃の記憶がよぎる
おんりー
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
ギュ(手を握る
おんりー
おおはらMen
おおはらMen
おんりー
おんりー
おおはらMen
おおはらMen
ギュ(手を握る
おんりー
おおはらMen
いつの間にか涙がこぼれる
おおはらMen
祈るように手を握る
おんりーの手は、あの時と同じくひんやりとしていた
おおはらMen
涙が頬を伝う
おんりーのお腹のあたりには、目が覚めるような鮮明な赤色
ただ、祈るしかなかった
これまでで1番強く
おんりー……〇なないで……
お願い……お願いします!
おんりーを……助けて!
おんりー
おんりー
優しく、落ち着いた声
大好きな声が聞こえた
目を開ける
そこには微笑みを浮かべたおんりー
おんりー
おんりー
おおはらMen
おんりーが手で、俺の頬に着いた涙を拭ってくれた
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
力が抜ける
おおはらMen
おんりー
おおはらMen
おんりー
おんりー
おおはらMen
ギュ
おんりー
おおはらMen
握ってくれたおんりーの手は、やっぱり冷たかった
でも、とても暖かく感じた
ねねこ(主)
ねねこ(主)
ねねこ(主)
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ねこクラ
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