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第十話 『初めての遊園地』

〜Start〜

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「スゥー、スゥー」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「陽駆瑠〜〜!起きろ〜〜!!!朝だよ〜〜!!!」カンカンカン!!![フライパンをおたまで叩きながら]

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「ちょ、うるさいうるさい!!?」バッ[飛び起きる]

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「何事や!?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「朝だよ」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「今は、、まだ6時やで??」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「だって早く遊園地行きたいんだもん」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「あのなぁ?遊園地の開園までまだ3時間くらいあるんやけど、、」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「え〜〜、、、じゃあお腹すいたからご飯にしよ」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「、、、はぁ、やれやれ」[苦笑]

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「りょーかい。飯作るわ、何がいい?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「う〜〜ん、、、お茶漬け!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「無駄に手かからんやつ選んだな?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「ご飯♪ご飯♪」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

(優陽が楽しそうならええか)

数分後

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「飯食ったな!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「うん!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「じゃあ今からやることは、遊園地に行く準備やな!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「いぇ〜い!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「はい、まず優陽は人の姿になろうな」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)

「は〜い」

 

白咲 優陽(しろさき ゆうひ) 〈人化〉

「はい!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「よし、それからほら、これ着てき」[優陽に服を渡す]

白咲 優陽(しろさき ゆうひ) 〈人化〉

「これは?」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「俺が昔着とった服や。さすがにその格好で人目につくとこ出るのはな?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ) 〈人化〉

「別にぼくは気にしないけどね〜」

数分後

「これでいい?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「帽子とか陽駆瑠とお揃いだね〜」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「おぉ〜めっちゃ似合っとるやん!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「ちょっと大きい気もするけどね」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「似合っとるけん大丈夫やろ」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「それじゃ、準備もできた所で行きますか!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「いぇ〜い!!」

ガタン ゴトン

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「おぉ〜✨️✨️」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

(すっごいキラキラしとる(笑))

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「ついたで!遊園地!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「おぉ〜✨️✨️おっきいね!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「はしゃぎすぎて迷子になったりすんなよ?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「そんな子供じゃないし!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「すまんすまん(笑)」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「で、何から乗りたい?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「う〜〜ん、、、」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「あれがいい!」[空中ブランコを指さす]

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「空中ブランコか、よし行くぞ!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「れっつごー!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

(結構高ない??)

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

(とか思ってそう)

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「ふふ(笑)」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「ん?急に笑ってどしたん」

グルグルグル(回り始める)

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「わぁぁぁぁぁぁ!!!!!?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「あっははは!(笑)」

数時間後

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「はぁっ、、はぁっ、、」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「つっっっかれた」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「陽駆瑠〜大丈夫〜?」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「空中ブランコの他にもジェットコースターやらコーヒーカップやら連れ回されて今生きた心地感じてへん」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「ぼくは楽しかったな〜」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「なぁ優陽、お前まさか俺がああいうの苦手って気づいてわざと」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「さぁ次はどこに行こうか!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「いや聞け!!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「てか、もうそろそろ帰る時間になるな」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「え、もう終わりなの!?」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「ゆうて結構遊んだけどな」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「あ、そうや。最後ならあれ乗ろうや!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「あれ?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「わぁ〜高い高い!!✨️」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「遊園地の最後と言えば観覧車って聞いたんよ」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「すごいねこれ!ゆっくりゆっくり上に向かってるよ!!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「はしゃぎすぎて揺らすなよ?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「わかってるって!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

(ほんとに子供っぽいな)

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「、、、ねぇ陽駆瑠」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「ん?」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「今日は本当にありがとう!ぼく、すっっごく楽しかった!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「生まれて初めて、、いや、死んで初めてかな?とにかく、今までの中で最っ高の思い出になったよ!」[満面の笑み]

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「、、、ふっ(笑)」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「俺の方こそ、一緒に来てくれてありがとうな!俺も今日のことは一生忘れんわ」[優しい笑み]

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「ねぇ陽駆瑠、またこういう楽しい場所に連れて行ってくれる?」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「あぁ!お前のために楽しい場所探しとくわ!」

白咲 優陽(しろさき ゆうひ)〈人化〉

「じゃあ、約束ね!」

黒咲 陽駆瑠(くろさき ひかる)

「あぁ、約束や!」

第十話 『初めての遊園地』

〜Fin.〜

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5

コメント

1

ユーザー

久々に作品作ったらなんか、、やばかったです(語彙力) BGM探すの難しい、、でも楽しかった ちなみに時鈴は今オリキャラ達のイラストリメイクで描いてて、今星夜までいってます。今まで描いた絵の中で一番いい出来に仕上がってきてます。また下書きもリメイク中なので、気長に待っていただけると幸いですm(_ _)m

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