テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺は、ぺにがき君の手を引いて屋上へ来た
どるぴん
ぺにがき
明らかに何かがおかしい。俺が解決してあげたい
どるぴん
どるぴん
どるぴん
俺はぺにがき君を助けてあげたかった
ぺにがき
どるぴん
好きな人に嫌われた、?俺は必要ないの? とてつもない不安に襲われた
ぺにがき
どうしたらいいの?嫌われたの?わかんないわかんないわかんない
ずっとぐるぐるしてる、 頭の中真っ白で、何もわかんなくて、
ぺにがき
どるぴん
咄嗟に呼び止めてしまった。でも、ぺにがき君はそんな僕の声を気にせずに出て行った。
何故か、自然と涙が浮き出てきた
どるぴん
どるぴん
どるぴん
どるぴん
俺の手元には花があった。そう。明らかに俺が吐き出した花だ
どるぴん
どるぴん
どういう感情か分からない。でも、俺の意思気はそこで途絶えた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!