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Ren .
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翌日。
放課後の空き教室。
文化祭実行委員として、僕たちは初めての打ち合わせをしていた。
机の上にはノート、筆記用具、文化祭の資料。
準備は万端。
今日は真面目に話し合う。
絶対に、真面目に。
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僕はノートに大きく書いた。
『文化祭の出し物』
その下に、候補を書き連ねていく。
喫茶店。 お化け屋敷。 縁日。 演劇。
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想像してしまった。
ばぁうくんが、メイド服を着ているところを。
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ばぁうくんが楽しそうに笑う。
くそ。
僕は自分の想像力を恨んだ。
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その後も会議は続いた。
演劇。
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縁日。
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NEXT…♡600 コメント…3
すっごいはやさで達成してくれて嬉しい けど1話♡1000くらいついてもいいんだよ???
コメント
3件
やっぱばうてる尊いですね! ばぁうくんが言ってることがまず尊いしおもろいし、てるちゃんが想像しちゃったのが可愛いです!!!
完全に終わりで死ぬ
うわっ、てるちゃんとばぁうくんの会話、全編通してこんなに微笑ましいのに緊張感もあって、めちゃくちゃ好きです…!“企画段階で却下”の連呼、笑っちゃいました。でもばぁうくんがメイド服着るって言い出した時のてるちゃんの「……っ」、めっちゃ気になります。想像しちゃったんだね…(笑)。文化祭、何の出し物になるんだろう。次が待ち遠しいです!♥