奏海
ねぇ今日陽一君は?
水翔
あ、神社集合してる
水翔
なんで俺は水翔って呼ばれてんのに陽一は陽一君なの?
奏海
陽一君は君をつける価値がある
水翔
うわっ、サラッと酷いこと言いやがった
奏海
フン
水翔
昨日キスしてくれたくせに((耳元
奏海
、、、///
水翔
俺と陽一だったら、どっちの方が好き?
奏海
陽一君
水翔
えっ、、、シュン
奏海
₹ ₺
水翔
はぁ、、俺女子とこんな喋ったの奏海だけだわ
奏海
嘘つけ、女ったらし
水翔
違うしー
奏海
あっ、陽一君だ!
奏海
おーーい!
陽一
フリフリ
奏海
フリフリ
奏海
おはよーさん
陽一
はよ
陽一
早速で悪いんだけどさ、俺昨日考えたんだけど
陽一
それ
奏海
?
水翔
それ?
奏海
これのこと?
陽一
そ。そのブレスレットがトリガーなんじゃないの?
水翔
あー、確かに
奏海
私もそうおもってたんだけどさ、、
奏海
これ、取れなくて
奏海
取ろうとするとさ、なんか手弾かれるんだよね
陽一
ちょっといい?
奏海
うん
陽一
ギュ((手持ってブレスレット触ってます
奏海
、、////
陽一
確かになんか弾かれるね
水翔
ムスッ
水翔
グイッ
水翔
切っちゃう?
奏海
バカなの?もしこれがほんとにトリガーならこれをちぎったらもう玲くんに会えないじゃん
水翔
あ、そっか
奏海
もう私行くね
水翔
気おつけて
水翔
ここで待ってるから
陽一
玲をよろしく
奏海
うん、絶対助ける
チャリン
奏海
ここか、
奏海
でも、落ちてない、、
ここに来ると何をすればいいのか分からなくなる
するとどこからか声が聞こえた
玲
えへへ
水翔
玲はすげーな
陽一
さっすがー俺らの弟
玲
へへ、ありがと
玲くんに、水翔に、陽一?
今度は何を見せられているんだろう
玲
僕はのろわれてるの、?
玲
嫌だ、嫌だ・・・
玲
嫌だ、、背中が痛い、、
玲
あ、1円だ!
玲
神社に行こ!
玲
うわっここはどこ?
玲
そら?
玲
綺麗!
玲
うわっ、
玲
またここ、?
玲
チャポン
玲
いやっ、
玲
助けてっ、
玲
アガゥ
奏海
((ポロ
奏海
もう、やめてよ、、
奏海
ん、、?
奏海
ここは、、玲くん!!
玲
あれ?お姉ちゃんまた来ちゃったの?
奏海
玲くんだ、、玲くんがいる、、
奏海
ギュ
玲
どうしたの?
玲
なんでここへ来たの、?
玲
来ちゃダメだよ、今すぐ戻って、?
奏海
一緒に!一緒に戻ろう!
玲
僕は此処を離れられないから
玲
僕がここを離れたら、神様が怒っちゃうでしょ?
奏海
神様なんてっ!どうでもいいよっ!
玲
僕が戻っても、居場所なんてないよ
奏海
あるでしょ?、
奏海
お兄ちゃんたちがまってるんだよ、?
奏海
それに私の弟だって、玲くんといっぱい遊んであげるんだって言ってるんだよ?
玲
えっ、、お兄ちゃん、?
玲
あ、、お兄ちゃん、
奏海
これ、返すよ
玲
あぁ、それ、
奏海
お兄ちゃん達が作ってくれたんでしょ?
玲
うん、うんっ((ポロ
玲
僕、帰ってもいいのかなぁ、
奏海
一緒に戻ろう!!
玲
うんっ!
奏海
ギュ
玲
ギュ
私たちは手を握りあって、歩き出した
川の向こうから、私たちの大好きな人の声が聞こえたから
きっと、この先に私たちにとっての幸せはあるんだ
近寄ってみるといつもより川は浅くて、
奏海
チャポン
玲
チャポ
奏海
いこう
玲
うん、
その玲くんの手は酷く震えていた。
その手を私はもう一度 強く、強く 握り直した






