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昔々、あるところに第七帝国の皇子、セナ・レイブンがいました
彼は剣術の練習をしに森へ行きました。 ですがその森は魔女の森だったのです。
知らず木を傷つけてしまった皇子に魔女は怒り 罰として両目を取ってしまいました。
セナ・レイブン
皇子は感覚を頼りに城に帰りました。
#執着攻め
#恋愛?
40
皇子が歩く道が騒がしい。
モブ
モブ
皇子は皆の哀れみの目に耐えられず逃げ出してしまいました
セナ・レイブン
セナ・レイブン
また魔女の森の入り口付近に来てしまった。
入り口付近の大きな岩に座る
セナ・レイブン
そう言い聞かせていたら後ろから何やら物音が
レオン・ジャッジ
皇子に近寄り頭が狼になり喰らおうとする
バッ!!!
セナ・レイブン
頭を戻す。
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
自然と隣に座る
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
皇子は張り詰めた声で説明する
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
その後2人は気分を変えたかのように喋り始め、解散する
数日後
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
2人は歩き始める
3日後
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
ジャッジは申し訳程度のノックをし、ドアを開ける
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
魔女
レオン・ジャッジ
魔女は渋々座り、席につけと言わんばかりにお茶を出す
レオン・ジャッジ
レオン・ジャッジ
魔女
レオン・ジャッジ
魔女は躊躇したが、渋々承諾した
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
魔女
まるで早く出て行けと言っているかのように魔法で森の外に追い出された2人
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
大きく手を振って走っていくセナの目線の先にはなにかやるせない顔のレオンがいた
翌日
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
セナが見たのは巷で有名な人食いジャッジの姿だった
レオン・ジャッジ
そしてセナの顔は、まるで兄を殺した時の母のような顔をしていた
セナ・レイブン
今回は手も振らず逃げるかのように帰っていく
レオン・ジャッジ
だけど、気持ちは簡単には消えない。 「またくるから」という言葉を信じて待つレオン
朝も夜も、雨が降っても
3日目の夕暮れ、雨が降り始めている
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
そこには傘を持って走ってきているセナがいた
傘を投げ捨て
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
セナ・レイブン
セナ・レイブン
雨と涙でぐしゃぐしゃな顔
レオン・ジャッジ
行き場のなかった腕でセナを包む
セナ・レイブン
レオン・ジャッジ
先程まで雨が降っていたかわからない程の快晴になり、背景には虹がかかっていた。