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サブウェイアクシデント【赤黒】【ホラー】

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サブウェイアクシデント【赤黒】【ホラー】

1 - サブウェイアクシデント【赤黒】【ホラー】

♥

420

2022年08月29日

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アミノ酸

どもー!

乳酸

どもっ!!

アミノ酸

今回は怖い話です^^

乳酸

サムネからして…ぴよにき?

アミノ酸

そう!!

アミノ酸

あ、あとちょっとりうらくんがメンヘラ…というか束縛強めなんで、キャラ崩壊とちょっと悪い奴になっちゃうの注意です

アミノ酸

あと途中で流血表現とR18表現(ニキ受け)、あと死ネタ…(?)があるので気をつけて…

乳酸

あとニキにりうらくんが束縛されすぎて嫌われてる感じだから…苦手な人やめた方が良きかもです…

!お願い! ・地雷様Uターンよろです ・通報やめて欲しい… ・ホラー小説です。 ・御本人様にはまったく関係ありません。 ・小説の内容に感化されないように。

アミノ酸

ではどーぞ!!

最近りうらからの束縛がキツい。

門限に1分遅れただけで暴力。

いつだって俺のスマホには パスワードのわからない 位置情報共有アプリが入っている。

会えない日は1時間おきに通話

メッセには五分以内に返信

誰かと遊ぶときは内容から 時間まで正確的に報告

異性の連絡先はもちろん消去

同性との連絡も履歴を定期的に確認される

意味のわからないルールが 俺とりうらの間に挟まっている。

しょうくん

え、悠くんもう帰っちゃうの?

いむくん

まだ門限まで3時間あるくない?

いふくん

もっと遊んでこーよー!!

ないこくん

…また、りうら?

悠くん

…ごめんな。

悠くん

前もそう言って遊んでたらいつの間にか門限過ぎとったやろ。

悠くん

もう…気づいた時に帰んないと…
次何されるかわかんないし…

ないこくん

そっか…

いふくん

なんかヤバい事あったら相談してな。

いむくん

僕達でいいなら相談乗るし!

しょうくん

無理しないでね…。

悠くん

んじゃ、ありがとな。

ガチャッ

悠くん

…ただいま

りうらくん

あっ!あにきっ!
早かったねっ!!

ぎゅっ…

りうらくん

んふふ。

悠くん

、、、

りうらくん

あにき、りうらと会いたかったの?

悠くん

あー…えと、会いたかったで…

りうらくん

りうらも♡

チュ

りうらくん

大好きだよ…♡

悠くん

ん…俺も…

チュ…チュウッ…

無理やり舌を入れられる。

悠くん

(嫌だけど…嫌なんて言えない…)

悠くん

りうら…

りうらくん

ん?

悠くん

ここ…玄関やで…?

りうらくん

いーの♡

りうらくん

ほら、脱いで?

悠くん

、、、

りうらくん

あにき…♡

りうらくん

りうら達、愛し合ってるんだね…♡

悠くん

あ"っ…♡っ…///ふぅっ…♡

パチュッパチュッ…♡

りうらくん

可愛い…♡

ゴチュッ…♡

悠くん

あ"あ"あ"っ…♡ん"っ…//
り"う、らあ"ぁぁっ…///♡

パヂュッパチ"ュッ…♡

悠くん

ん"っ…///
あ"っ…♡イ"く"っ…///

それから俺は犯されまくった。

脳がとろけそうな程に ナカを突き回される。

官能に響く嬌声。

俺は…

もう…意識も…ない…

悠くん

ん…

りうらくん

あ、起きたんだ…♡

悠くん

起き…た…

自分の服を着直す。

りうらくん

見て。りうらの愛のスタンプ♡

悠くん

、、、///

りうらくん

んふ、可愛い♡

近くにあった鏡を見る。

首筋についたキスマーク。

くっきりと跡が残っている。

ギュッ

りうらくん

大好きだよ、あにき♡

りうらくん

、、、

りうらくん

殺しちゃいたいくらい…♡

悠くん

!?…

冗談だと思いたかった。 でも、りうらはいつも通りの声だ。

悠くん

ど…どういう…?

りうらくん

ん?だって

りうらくん

このまま殺したら一生りうら以外の人の事なんて好きになれないでしょ…?♡

悠くん

、、、!!

すると彼はおもむろに立ち上がって キッチンへと向かう。

悠くん

(まじ…?)

悠くん

ボソッ))逃げなきゃ…逃げなきゃ…

そう念じても体が動かない。

悠くん

(なんで…)

ガラッ

包丁を持ったりうら。

りうらくん

ほら、楽になろうよ…

悠くん

ひっ…

りうらくん

大丈夫、チクッとするだけだから…

りうらくん

あにき…♡

悠くん

やだっ…!

ガシッ

りうらくん

!?

包丁を奪った。

悠くん

(よし、ひとまず安し…)

目を疑った。

悠くん

え"

りうらの左胸辺りから血が溢れている。

悠くん

な、なんで…

りうらくん

あ"…にき…?

わざとじゃない。

きっと奪い返した勢いで 刺さってしまったんだ。

ポタ…ポタッ…

事故…だ…

りうらは…

もう…意識も…ない…

ピーンポーン

しょうくん

あれ、悠くん?

悠くん

やっほ、みんな。

いむくん

だ、大丈夫なの…?

悠くん

あー…別れたんよ…w

ないこくん

え、そうなの!?

いふくん

これから束縛されずに済むんだね…よかった…

悠くん

ほんとによかったよ…

悠くん

ってことで!
俺も遊ぶで!!

いむくん

やったっ!!

しょうくん

今日は泊まろーぜ!!

ないこくん

ちょ、ここ俺ん家!!

いふくん

いいやろww

ないこくん

今日はだめっ!!

しょうくん

ないちゃんのケチーw

悠くん

あっははww

ないこくん

じゃ、またねー!

いむくん

しょーちゃん行こっ!!

しょうくん

ん、まろちゃんも行こーなー

いふくん

ういー

いむくん

あんなの置いてっていいよー

いふくん

はぁっ!?黙れあほとけっ!!

いむくん

いふくんのざーこww

しょうくん

ほーら、喧嘩しないのー

ないこくん

あ、そーいやあにき1人だけ電車だけど大丈夫…?

悠くん

ん?大丈夫だってww

ないこくん

そっか、良かった。

ないこくん

またねっ!!

悠くん

またなー

夜遅くの地下鉄は心做しか いつもより人が少なく見えた。

不気味なトンネル。 闇に吸い込まれてしまいそうだ。

いつも通りスマホを いじりながら電車を待つ。

するとーーーー。

ドンッ

悠くん

後ろから押された。

悠くん

(まって俺死ぬの?)

柵もないこの駅。 1度ぐらついたら線路に 落ちてしまうのである。

せめて黄色い線の内側に いれば良かったかもしれない。

だけどもう遅いんだ。 もうすぐ線路に落ちる。

♪〜♪〜

間もなく、2番線に〇〇線直通、 急行列車が通過致します。

黄色い線の内側でお待ちください。

悠くん

(これ…俺死ぬパターン…?)

ぐいっ

悠くん

!!

ガタンゴトンッガタンゴトンッ

電車が通り過ぎる。

悠くん

(生き…てる…?)

???

大丈夫?

声の先を見る。

りうらくん

んもー、アニキったら。

悠くん

え…りうら…?

りうらくん

ほんとに電車来ないよねー、、、
でも電車の数が少ないおかげであにきと会えたし!

悠くん

えと…なんで…

りうらくん

てゆーかさ、アニキあの時なんでりうらの事刺したの?

悠くん

そ、れは…事故…で…
ナイフを奪ったら手が滑って…

りうらくん

…ふーん。

りうらくん

まぁいいや。

りうらくん

多分もうそろ電車来るはずだよ。

りうらくん

朝と夜の2本しか電車がないなんてねー

♫〜♬〜

間もなく、2番線に〇〇線直通、 各駅列車が停車致します。

黄色い線の内側でお待ちください。

プシュー…

りうらくん

ほら、一緒にいこ?

悠くん

あ、あぁ…?

そういって電車に乗り込む。

りうらくん

えへへ、アニキとすぐに会えたなんて…♡

りうらくん

やっぱり運命共同体だもんね…♡

悠くん

、、、

悠くん

あの、さ…

りうらくん

ん?

悠くん

なんで…りうらがここに…

りうらくん

え、分かってなかったの?

悠くん

う…うん…

りうらくん

それは―――――

次はー次はー、終点です。 お荷物を忘れないようにしてください。

突如挟まれたアナウンス。

いつもと違う しゃがれたおじいさんのような声。

悠くん

(…ていうか次って終点じゃない…よな。)

悠くん

(少なくとも15駅はあったはず…)

悠くん

(しかも…各駅やろ?)

ガコンッ

ガタガタガタッ

悠くん

は!?

急に電車の速度が早まったのである。

悠くん

ど、どうなって…

りうらくん

普通なんじゃない?

悠くん

はぁ!?
これが普通なわけないやろ!!

電車は速度を増して どんどん駅を通り過ぎて行く。

悠くん

ていうかさっきりうらなんて言って…

りうらくん

聞こえなかった?

悠くん

アナウンスで…

りうらくん

、、、

悠くん

ん?

りうらくん

んーん。別に。

悠くん

、、、?

ガタッガタッ

悠くん

、、、

電車は凄い音を出しながら 止まろうとしない。

悠くん

(ちょ、まじ無理っ!!)

悠くん

(こんなん事故やっ!!)

悠くん

(いつもの車両じゃないっ!!)

そう感じ近くにあった 非常ボタンを押す。

ポチッポチッ

悠くん

(はぁ!?なんで動かへんの!?)

りうらくん

ねぇ、なんでアニキ非常ボタン押してるの…?

りうらくん

もしかしてりうらの事嫌い…?

りうらくん

りうらと近くにいたくない?

悠くん

えっ、あっ、いや別に…

りうらくん

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

りうらくん

アニキ…りうらの事好きだよね…?

悠くん

っ、、、

りうらくん

なんでっ!なんで答えないのっ!?

悠くん

やめっ…

バシッ

悠くん

いっ…

悠くん

(やばい…)

悠くん

(ここを出ないと…)

りうらくん

ねぇ!!答えてっ!!

バシッ

ガコッ

悠くん

いたいっ…

りうらくん

ねぇ!ねぇっ!!

ガタッガコッ

非常用ドアコックを使って 電車のドアを開ける。

ガラッ

りうらくん

アニキ!!

ドアの隙間から飛び降りた。

悠くん

ん…

見慣れない病室。

冷えた空気に淡い花瓶。

悠くん

(ここ…どこや…)

悠くん

(ていうかなんで病院に…)

すると急に扉が開いた。

ガララッ

ないこくん

あっ!!あにきっ!!

いむくん

えっ!起きたっ!?

しょうくん

悠くんっ!!

いふくん

良かった…

悠くん

みん…な…?

しょうくん

もう…だから言ったやん
誰かが見守っといた方がいいって…
4人で買い出して…ww

いむくん

だって!!
ちょっと病院って怖いじゃん…
しんみり感が…

ないこくん

4人で行く必要はなかったかもねw

いふくん

まぁ良かったわ、アニキが起きて。

しょうくん

な、ほんまに良かった。

悠くん

、、、?

ないこくん

あー、、、もしかして覚えてない?

悠くん

あ、うん、、、

いむくん

アニキ、昨日の夜線路に飛び込んだんだよ。でさ、すぐに近くに居た人が間一髪で助けてくれたんだけどね、気を失ってたみたいなの。

悠くん

え、それまじ…?

ないこくん

んで、一日病院で寝てたってわけ。

しょうくん

助けてくれた人は周りに人なんていなかったって言ってたから…悠くんは自分で飛び込んだんだよね…?

悠くん

え…?

いふくん

俺らでいいなら、だけど…
なんでも聞くからっ!!

悠くん

あ、え、うん…?

俺は確かに誰かに押された感覚がした…

もしかして… 俺はあの電車から降りなかったら…

悠くん

、、、

しょうくん

悠くん、どうかしたの…?

悠くん

あ、いや、別に、はは、、、

背筋が凍えた。

アミノ酸

どーすかー

乳酸

解説おなしゃす

アミノ酸

あ、はい

アミノ酸

まずりうらくんと会えた時のことについて。

アミノ酸

まず、りうらくんに会った後の世界線は普通の世界線とは違う事がわかります。

アミノ酸

電車が来る前の音楽も違う。
りうらくんが言っていた一日に出る電車の本数も全く違う。
次の駅が終点ではないし、そもそも殺したはずのりうちゃんが無傷で普通に歩いている訳がないんです。

アミノ酸

死んだりうらくんがいる時点でアニキは生きてはいない。でもなぜ2人はこの電車に乗ったのでしょうか?

乳酸

、、、?

アミノ酸

死の世界に行くためです。

アミノ酸

いわゆる三途の川みたいなもんです。
つまり、ここではまだ生死の狭間ってこと。

アミノ酸

終点、つまり"死"ってことですよ。

アミノ酸

ただ、りうらくんのメンヘラが発動したからアニキは危機を感じて電車から出ることが出来たので終点に行き着くことはなかったんですけど。

乳酸

ほ、ほう…

アミノ酸

それと、アニキが"押された感覚が確かにあった"と言ってましたね?

乳酸

でも、見た人は"アニキの背後には誰もいなかった"って…

アミノ酸

つまり、生人間、いや生きている人間に見えない存在ってことですよ?

乳酸

ゆう、れい、、、?

アミノ酸

そうです。
そしてアニキを押すような行為をする経緯があるのは?

乳酸

りう…らくん…

アミノ酸

正解。
彼はきっとアニキと一緒に死のうと思っていたんでしょうね。
"一緒にいこ?"と言ってたくらいですから。

乳酸

なるほどね…
なんか今回頑張ったな

アミノ酸

いや…"これ"のお礼もしたくてですね…

乳酸

、、、?

アミノ酸

少しずつだけど、前に進めてる気がしますね…嬉しい😊

乳酸

くっそ嬉しい…

乳酸

ほんとにありがとうなっ!!

アミノ酸

あ、あとこの流れで言うのもあれだけど、電車の列車内で不審者や不審物の発見、急病人、けんかなどを見つけたとき、荷物がドアに挟まったときなどは、非常用ドアコックを使ってはいけません。

アミノ酸

無闇にドアコックを開けて外に避難した時に反対路線から電車が来て怪我をしてしまった方もいるくらいですから…

乳酸

なんかあったら駅員、乗務員の指示を聞いて行動しろよな!!

アミノ酸

では、ここら辺で締めましょうか。

乳酸

最後に!!

りうらくん

この話を読んでくれてありがとう!

いむくん

少しでも怖いとか面白いとかあったら!

しょうくん

♡、コメント、フォロー等待ってるから!

ないこくん

他の作品もよろしくねっ!

いふくん

宣伝とかしてくれたら嬉しい!

悠くん

また次の作品で会おうな!

アミノ酸

おつアミノ!

乳酸

おつにゅう!

全員

おついれ!!

この作品はいかがでしたか?

420

コメント

4

ユーザー

ホラー好きです…! こういうホラー系の書き方があるのか…。

ユーザー

初コメ失礼します!最後のニキのセリフ「もしあの時電車を降りていなかったら…」みたいなのあったじゃないですか?それでもう背筋が凍りました…作品好きすぎる!フォロー失礼します!

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