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BL物語です

苦手な方は回れ右をお願いします!

ジェシー

じゅりさん貴方しかいないんです

いやだ!やらない!

こうなったことはの昨日の夜の話だ

ぱぱ

じゅりっ、、

嫌だ、待って、お願い、

ぱぱ

元気でね、、

ぱぱ、!ねぇ、嫌だやめて、、泣

ぱぱ、大好きだよ、これからも、ずっと、、泣

まま

じゅりっ、、

ねぇ、まま、俺らどうなるの、?

まま

大丈夫よ、絶対

ままっ泣

まま

今日は帰って寝なさい、

う、うんっ、泣

そう、ぱぱがこの世から去った。 まだ、大丈夫、ままがいるから、 1人じゃないんだから、そう思った俺は家に帰り眠った。

ジェシー

………ください、

ジェシー

じゅりさん起きてください

んッ、、ぱぱ、?

ジェシー

ジェシーです、

お前かよ、

俺はぱぱと一緒にいた秘書5人が嫌いだ。とにかく厳しくて、ふざけたらすぐ怒って、敬語だし、それに、遊び心がない!最悪だよ

ジェシー

お前ではないです、ジェシーです

そんなの知らねぇ、ままは?

ジェシー

じつは、夜に

ジェシー

自ら命を絶ってしまいました

は?そんなの嘘でしょ、?

ジェシー

いえ、嘘では無いです

もう、終わりだ、、そこのハサミとって、

ジェシー

嫌です

お前が取らないなら俺がとる、親がいない子供なんて可哀想だろ、お前だってそう思うだろ、

ジェシー

はい、そう思います

そして差別されんだよ、あるいはいじめられる、

ジェシー

それはっ、

そういうことだよ、人と違ったらすぐいじめられる、今の立場を失って、

ジェシー

じゅりさん、

ごめんこんな話して

ジェシー

いえ、大丈夫です、あの、俺からの、案なんですが

ん?

ジェシー

とりあえずベットから出てリビングに

うん、

ジェシー

それで俺からの案なんですが

うん、

ジェシー

じゅりさんが社長になってみたらどうでしょうか

無理だよ、絶対

俺会社のことなんて知らないし、絶対何かが下がる、

俺が社長なんて無理、なんにもできない。

ジェシー

じゅりさん貴方しかいないんです

いやだ!やらない!

ジェシー

俺ら秘書が絶対に支えます

支えるってどうやって

ジェシー

元社長の時もそうでした、俺らが仕事をしていました、だから、俺らがしっかりじゅりさんをサポートしたり仕事をします

全部任せるのは申し訳ないから、俺も少しはやるよ、

それにほら、俺今の若い人の考えとかわかるし、新しい要素とか、とらえていけるしね、

ジェシー

なら、社長になることに賛成なさるんですね?

うわ、お前悪笑

ジェシー

こういうのに頭が回るので笑

なるよ社長に、

ジェシー

ありがとうございます!

ジェシー

身の回りの事は全部俺ら秘書にお任せください

おう、わかった

北斗

コーディネートは俺松村北斗がやらさせていただきます

優吾

運転は俺髙地優吾がやらさせていただきます

大我

お食事は俺京本大我がやらさせていただきます

慎太郎

仕事は俺森本慎太郎がやらさせていただきます

ジェシー

じゅりさんの私生活、スケジュールを考え、行動させてもらいます、ジェシーです

るぅの、世話は誰がするの、?

ジェシー

る、るぅ、?

お前らほんとに秘書?俺の大事な愛犬だよ

大我

あぁ、元社長がお話していました、るぅくんのことでは

慎太郎

それでしょう、多分

コーディネートって何するの?

北斗

俺がじゅりさんに会う服を選んで着てもらうだけです

へぇ、なら、北斗はおしゃれってことだ!今度私服見せてよ!

北斗

し、私服ですか?!

優吾

ふっ笑

あ、こーち!北斗の私服の写真とか思ってない?

優吾

持ってます笑

見せて!笑

北斗

ダメです!笑

やっと笑った

大我

え、?

お前ら中々笑わないから、心配になってさ笑

慎太郎

俺らいっつも我慢してるけど笑うの大好きだからね?笑

なんだよそれ笑

ジェシー

じゅりさん、早速ですが出社してもらいます

まって、あとひとつ気になることあるの、

ジェシー

はい?

誰か一緒に添い寝してくれねぇ?

慎太郎

え、?

大我

ん、、?

優吾

そ、添い寝、?

北斗

ん、、、?

ジェシー

そ、添い寝

添い寝ってしらね?一緒に寝ること

ジェシー

それは承知しております

俺いっつもままとかぱぱと寝てたから、寂しいのよ、昨日なんて中々寝付けなくて

優吾

なるほど、

だから、誰か一緒に添い寝してくれないかなって

慎太郎

なら、日にちにより変えたらどうでしょう、

うん、そーする!添い寝するのか決めといて!んじゃ行こうぜ

ジェシー

はい!

暇だなぁ、これに目を通しとくだけでいいのか、てか、ここ誤字してるじゃん、あとでジェシーに言っとこ
いや、森本か?わかんね、

みんなのこと下の名前で呼びたいな

その頃秘書達は

ジェシー

で、どうする?

優吾

じゅりと添い寝できるのいつぶりだろうね

慎太郎

だね?笑あんなにちっさかったのにもうあんなにでかくなって、

大我

美味しいもの食べた時の顔は変わってなくて良かった笑

優吾

あれは可愛かったな、目がきらきらしてた

ジェシー

どこまで天使なのかな、

北斗

みんな、忘れてない、?元社長から言われたこと

みんながシーンっとした

優吾

俺らまじでやんの?

慎太郎

俺はできない!

ジェシー

俺もできない、じゅりが汚れるなんてしたくない

大我

もう知ってたら俺泣くよ?

北斗

いや、泣く以前に仕事に集中できないよ、それにもう卒業してたら、、

ジェシー

北斗ダメ!やめて!だめだよ、ほんとに、

優吾

でも、あっちの方は卒業しないでしょ、さすがにね、?

慎太郎

さすがにしてたら俺らまじ秘書やめるくらいの勢い

みんな大体予想は着いたでしょ?

そう、元社長から言われた言葉 じゅりにそういう経験をさせて立派にさせろって、他の奴と結婚させる気はない、お前らの誰かがじゅりと結婚しろって

ジェシー

待ってそれのまえ添い寝問題。

北斗

俺が今日からする

大我

じゅりに決めてもらう?

慎太郎

いや、それは、、ね??

優吾

まぁたしかに

ジェシー

誰か来た、足跡

北斗

ほんとだ、真面目モード

優吾

で、どうするあの件

北斗

あの件は俺がするよ

"コンコン"

ジェシー

はい?

失礼します、

北斗

じゅりさん

ここ、誤字がある、気を付けて

あと、この案件あんまりいい案件ではない気がする、受けるか受けないかはお前らに任せる。

大我

(おお、ほんとに親子だな笑)

慎太郎

(成長したんだね、)

ジェシー

わかりました、こちら側の判断材料にさせてもらいます

ジェシー

(いい子に育ったんだね、良かったよ)

北斗

(ちょっと会ってない内に見違えるくらいいい子になったんだね)

慎太郎

(最初の入るところもばっちり、スーツの着こなしもばっちり言うところがない、そりゃぁ社内がザワつくわ、格好良いとか、イケメンとかでね笑)

"ピロン"

申し訳ない、俺だ

ジェシー

誰からですか?

北斗

(ジェシーないす!!)

父親が仲良くしていた親友だ、父親と母親の葬式に来てくれるということだ

優吾

(あぁ、そうだ、じゅりは親を失ったんだ。内心とっても辛いだろうな、社員も泣いてた、じゅりはそれよりも)

優吾

(でも、なんで、普通にできるの?)

あぁ、ありがと、では失礼する

優吾

待ってください

ん、?

優吾

今話したいことがあります

ここではダメなことか?

優吾

はい、少し外に

分かった、

俺が社長になった話

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