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えげつないほどのいいねと コメントありがとうございます
いいね数見てド肝抜かれました
お約束通り 立場逆転ストーリーを ご覧くださいませ
あっきぃ
あっきぃ
心音
俺はあっきぃに撮影だと嘘をついて、森の奥までやってきた。あっきぃはビクビクと怖がっていて、見ていて面白い。
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
俺は隠し持っていた包丁であっきぃの腹を刺した。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
俺は包丁をあっきぃの腹から引き抜いた。すると、大量の血が溢れ出してきた。
あっきぃはその場に倒れ込み、過呼吸を起こしていた。
あっきぃ
心音
俺は重ね着していたパーカーとズボンを脱ぎ捨て、その場を離れた。
これでもううるさくない。俺は自由になれたんだ。師匠も俺の物だ。
一週間後。ついにあっきぃの死体が発見されてニュースで報道されていた。
心音
心音
殺したのが俺だってバレなきゃそれでいい。
ソファーでのんびりと寛いでいると、照明が突然切れた。電気を付けると、真っ赤な足跡が地面に付いていた。
なんか、いるのか?
そう思った時、どこからか包丁が俺の近くに飛んできた。
いや、ここに何かがいる。まさか……あっきぃが復讐しに来たのか?アイツが?俺に復讐なんて出来るわけねぇのに。
心音
俺がそう言うと、また照明は暗くなった。すぐに明るくなったと思いきや、目の前に真っ黒な化け物がいた。
まさか、これがあっきぃ?そんなわけ……。
俺だよ、心音
よくも殺してくれたな
心音
勢いよく身体を押され、床に突き倒された。
何で俺を殺した……!?
心音
心音
心音
心音
心音
俺はもう限界だった。だからあっきぃを殺した。あっきぃがいなくなれば、俺に文句言うヤツも減るし、誰よりも愛されるはずだ。
心音
心音
クソッ……
心音
心音
心音
そうやって笑っていると、あっきぃに殴られた。
ふざけんな!!
こんな身勝手な理由で殺されたなんて……
許さない!絶対許さない!
滅茶苦茶にしてやる!!
あっきぃはそう言って、俺を殴り続けた。抵抗する気なんて無かった。殺害行為を実行してしまった俺に非はある。だが、俺は反省する気なんて一切無い。
悪霊として現れたなら、もっと地獄を味わせてやればいい。
あぁ……俺がホンモノだったかもな。心の中でそう笑いながら、あっきぃに殴られ続けた。
お前反省してないな
心音
心音
俺は化け物のあっきぃを精一杯の力で押し倒した。そして、身体を撫で回した。
うっ、わぁ……!?
心音
心音
えーー!?
最悪なんだけど!?
心音
あ♡そこっ、弄らないで!
心音
ねぇー!やめて!
復讐させて!!
心音
すると、あっきぃは触手みたいな物を伸ばして俺の首を締めた。更にテレビのリモコンに触れて電源を付けた。そこにはあっきぃ死亡のニュースが流れていた。
俺が死んで悲しむ人間もいるんだよ
その人達のためにお前は罪を償えるか?
Lapisもロゼもみんな悲しんでるよ
それでもお前は反省しないで 笑っているつもり?
心音
師匠だって悲しんでるよ!
お前それでも 笑っていられるの?
俺はとんでもない過ちを犯したという自覚はある。でも、あっきぃが全て悪いと思わないとやっていけない。ここまで俺を苦しめたのはあっきぃなのだから、殺されて当然だ。俺はそう思うしかなかったんだ。
心音
首を締められている状態でも俺は冷静だった。ただ息を引き取るのを待った。しかし、締め付けていた触手が離れた。
本当にこれ、俺が悪いの?
殺したいと思わせるほど お前に酷いことした?
心音
心音
走馬灯のように今までの情景を思い出した。
あっきぃにバカにされ、ファミリーのみんなにもバカにされ、もう最悪だった。事の発端になったあっきぃを許せないと思うようになった。
毎度傷付く俺もバカだ。だけど、いじられキャラで耐えていけるほど俺は強くなかった。何もかもが許せなかった。
泣きながら俺は言った。
心音
心音
心音
心音
はぁ!?
俺に復讐させろよ!
心音
心音
うるさいな!
悪霊だから仕方ないだろ!
というか!抱き潰そうとするな!
俺は殺されたんだぞ!?
復讐してやる!!
心音
うるさい!!
でも、いつかトドメを刺すよ
俺がお前の隣にいるだけで お前にとって生き地獄になるから
心音
心音
心音
……死ね
心音
心音
そう言って、俺はあっきぃを殴った。
コメント
2件
新しいやつでたぁ~!!なんよう、神すぎて泣いちゃう🥺
え!? 待って待って待って かみぃー↑ ていうかあっきぃくんは悪霊になってもしおんくんにいじられるんですね☆