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例の部屋に閉じ込められた📡🤖の話。 📡視点 出演 📡、🤖 ※性的描写を含みます。 ※2人は付き合っています。
不味い事になった。
昨日はいつも通り楽しくバチバチに犯罪をして豪邸で1日を終えたはず。
街が歪むこともなかった。
なのに何故。
レダー
ケイン
目を覚ましたらご立派なダブルベッドでケインと仲良く眠っていた。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケインもいつも通り。
ならこの部屋は一体なんだ。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
封筒の中に入っていた1枚の紙を凝視したまま固まってしまったケイン。
何だか凄く嫌な予感がする。
覚悟を決め覗いた紙にはこう書かれていた。
『性交類似行為を3種類行うまで出られない部屋』
レダー
ケイン
レダー
これはアレだよな。
よくあるアレ。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
つまりはお題をクリアしなければ絶対に出ることの出来ない部屋だ。
いかなる武器を使っても部屋を破壊するなど不可能。労力の無駄。
ケイン
レダー
『性交類似行為を3種類行うまで出られない部屋』
レダー
ケイン
レダー
幸いなのか何なのか、俺とケインは恋人関係にある。
だからケインに奉仕してもらうのは嫌ではない、というか寧ろご褒美。
問題は誰かに監視されているかもしれないということ。
お題のクリア判定をする人がどこかしらで見ていなければ解錠もできないはずだ。
しかし恋人として誰かも分からない他人にケインが奉仕する姿を見せたくない。
そして問題はもう1つ。
付き合い始めて4ヶ月くらいは経つが、まだ肉体的に愛し合ったことがない。
というか相手はロボット。
性的機能など付いていない。
レダー
ケイン
自分のことを二の次にしてしまうのは悪い癖だ。
しかし、据え膳食わぬは男の恥か。
レダー
ケイン
ベッドに座り足の間に入った彼に毛布を被せる。
これで監視の目から守れるだろう。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
自分がロボットだから、俺が欲情しないとでも思っているのだろうか。
もしそうだとしたら全くの杞憂である。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ぎこちない動きで下着の中から俺のを取り出し優しく包み込む。
しかし加減がわからないのか力が弱すぎてもどかしい。
レダー
ケイン
レダー
このままでは刺激が弱すぎて一生部屋から出られなさそうだ。
ということで、ケインの手に自分の手を重ね、彼の手を使って自慰することにした。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケインが俺を見上げる。
目なんて付いていないのに上目遣いで不満そうな顔がどうしようもなく可愛くて。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
今度は少し俯いて俺から目を逸らした。
照れているみたいでまた腰にクる。
ケイン
レダー
ケイン
ディスプレイに俺のが映る。
一瞬力が入ったかと思えば慌てたように力を緩め、微かに震えた。
今していることを改めて認識し緊張してしまったのだろう。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
俺に操られていた手が次第に意志を持ち、快楽を生み出そうと自ら動き出す。
レダー
ケイン
レダー
無機質な手が俺を悦ばせようと必死に奉仕する。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
黒い手が白く染まる。
恐らく初めて見るであろうそれをじっと見つめるロボットは何だか幼く見えた。
レダー
ケイン
レダー
素直に褒めてやれば「そうですか。」とだけ呟いて静止してしまった。
きっと次に取るべき行動を考えているに違いない。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
手首を掴み燃料補給口へ近づけると意味を理解し、指に付着した白濁を体内へ取り込んだ。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
全く嫌がる素振りも見せず、一生懸命指を舐める姿はまるで犬のよう。
そんな彼を余所に俺はベッドの周囲を物色する。
例の部屋には大抵そういう事に使う物が置かれているものだ。
レダー
ケイン
レダー
予想通り、探していたローションと、おまけにオナホを発見した。
レダー
ケイン
レダー
補給口をシリコンでカバーし、ローションを垂らして滑りをよくする。
そしてケインを壁に押し付けその前に立つ。
ケイン
レダー
ケイン
頭を掴みオナホを装着した補給口に自身を捩じ込む。
どうやら俺は上から見下ろすのが好きらしい。
レダー
ケイン
ロボットだから苦しくはないだろうけれど、ちょっとの加虐心から奥を突きたくなるのは男なら誰でもそうだろう。
ケインの頭を壁に固定し何度も何度も腰を打ち付ける。
レダー
ケイン
ほんの数十分で大人の知識をどんどんインストールして。
この部屋に感謝してしまいそうになる。
レダー
ケイン
レダー
オイルや燃料となるものを取り込む為に設計された口にはなんと吸引機能が付いており、程良い力で吸い付いてくる。
正直もう限界が近い。
レダー
ケイン
レダー
射精した後も暫く中に入れたまま余韻に浸る。
これで手淫と口淫は終わった。
あともう一つは何にしよう。
ケイン
レダー
少ししてケインの声に慌てて自身を抜く。
カポッと外したオナホから体液が糸を引き、それがとてつもなく卑猥に見えてまた下腹部が疼いた。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ロボットにできること。
ケインにしてもらいたいことといえば。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
マフラーやらコートやらを1枚1枚床に落とし、青いライトが散らばる体を露わにする。
そしてベッドに仰向けて寝転んだ俺の上に跨らせた。
ケイン
レダー
ケイン
何も付いていない足と足の間を俺に触れさせゆっくりと腰を振る。
上から見下ろすのも良いけれど、下からのアングルもなかなか。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケインの手を引いて体を前に傾けさせる。
近くなったディスプレイに唇を寄せて、舐めて、たっぷり可愛がってやれば機体が強張った。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
頭から首、肩、背中を撫で、最後に動きが止まってしまっている腰を咎めるようにお尻を軽く叩く。
低い体勢で辛いだろうに、それでも必死に腰を振る様は善がっているみたいでゾクゾクした。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
本当に煽るのが上手い。
体を起こして今度はケインをベッドに寝かせ、俺のを挟んだ状態で足を閉じさせて何度も突く。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
その後、とっくに扉は開いていたけれど、思いつく限りの方法で彼を犯し、例の部屋で一夜を過ごすのであった。
END
コメント
1件
読み終えました……📡🤖 「例の部屋」に閉じ込められて、お題をクリアしないと出られないって設定、めっちゃドキドキしたけど、2人が恋人同士だからこそ、ぎこちなくても優しくて温かい空気が流れててすごく良かったです。 特にケインが「私は人間ではないので」って気にしてるところに、レダーが「そのままが一番いい」って返すシーン、泣きそうになりました…🤍 無機質なロボットの手とか補給口とか、そういう設定をちゃんと活かしながら、お互いを大事に思う気持ちが伝わってくるのがやたさんらしくて、すごく好きです。 最後、ドアが開いてたのにそのまま一夜を過ごすっていうオチも、2人らしくてにやけました…🌙