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君に染まるまで

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君に染まるまで

8 - 8話 R

♥

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2025年11月04日

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yuan

はぁ…その顔
本当堪んない

jpapa

んぅ、ん…っ

今日はやたらにキスが長い。

何度も何度も角度を変えては 下唇を優しく噛んできたり 舌を絡めたりしてくる。苦しい。

……のに、辞めて欲しくないと 思ってしまっている自分がいる。

jpapa

(いやおかしいでしょ…)

jpapa

(違う、俺はゆあんくんの
ことなんか…)

yuan

じゃぱぱ?考え事?

俺の腰を抱いてゆさゆさと揺らしてくる。

jpapa

…別に、

yuan

久しぶりだから
たっぷり楽しませてね

そう言って笑うゆあんくんは 妖艶な雰囲気を漂わせていた。

彼に手を引かれ、寝室へ連れて行かれる。

ベッドはとても大きくて 大人の男が2人寝ても スペースが余るくらいあった。

jpapa

(ここで何人
抱いたんだろう)

そんなことを考えてしまう自分が悔しい。

別に何人いたからって、俺には関係ないのに。

yuan

ほら、早くおいで

ベッドに腰かけたゆあんくんが手を差し出し 俺はその手を握った。

yuan

寝室に人を入れるの
なんて初めてだよ

jpapa

え…そうなの

yuan

うん

yuan

基本的にプライベート
スペースに他人を入れた
くないからさ

ならなんで、俺は入れたんだろう。

なんで俺を特別扱いするの。

jpapa

俺はいいの?

yuan

もちろんじゃぱぱは特別

その言葉に胸がきゅんとして 目を合わせれなくて俯く。

yuan

照れてるの?

jpapa

っ…照れて、ないし

だめだ、この人に、こんな感情 持っちゃダメなのに。

yuan

触ってもいい?

jpapa

っ…

いつも勝手にキスして 勝手に触ってくるくせに。

yuan

じゃぱぱ?

そんな風に優しく名前を呼ばれたら 俺が断れないのを知ってるんでしょ。

jpapa

〜〜っ…だめだったら
来てないし

消え入りそうなくらい小さい声でそう言うと そのままベッドに押し倒され ワイシャツのボタンを外される。

そのまま腕を伝ってするりと脱がされ 頭の上で手首を留められる。

jpapa

っ、ゆあんくん?

これじゃあ両手が使えないから 抵抗もできないし1度見られているとはいえ 上半身が露になって恥ずかしい。

ゆあんくんは俺のお腹ら辺に触れると そのままスーッと胸の方まで手を滑らせ 胸の突起に触れた。

乳首に触れるとビクッと体を揺らすじゃぱぱ。

この前も思ったけどやっぱり 感じやすくて敏感なやつだ。

そのまま突起には触れずに 周りをくるくる撫でたり 揉むようして触ったりすると 腰をビクンビクンと 揺らして可愛い声が漏れた。

jpapa

っあ、ん…はぁ

摘むようにして乳首に触れると腰を浮かせて くねらせた。もう感じてる。

jpapa

あっ、これ、やだ…

yuan

そうなの?

yuan

気持ちよさそうだし
腰動かしてるから
好きだと思ったけど

jpapa

んっ、も…さわっ、て

どうやら、下の方に刺激が欲しいらしい。

考えた俺はクローゼットの中の箱から あるものを取り出した。

jpapa

っ、やだ、なに

yuan

これはバイブっていう
おもちゃ

初めて見たのかな、じゃあ使うのも初めてか。

電源を入れて振動しだすのを確認すると じゃぱぱはそれを見て首をふるふる振った。

jpapa

や、やだ…それっ

yuan

なんで?

yuan

気持ちよくなれるよ

じゃぱぱのスラックスのベルトを外して ズボンを脱がせ下着のゴムを引っ張って 中に差し込むように入れる。

下着のゴムで固定し 振動を1番弱い設定にした。

jpapa

あっ、あぁぁ…や、だ

yuan

はは、こんなに
腰振っちゃって…

再びじゃぱぱの乳首を くりくりしたり摘むように触り もう片方は舌で吸うように舐める。

ずっとビクビク体を反応させていて すごくそそられる。

自身の中心も熱を持ち始めていた。

jpapa

だめ…やだっ
あぁぁ…あっ

じゃぱぱの中心はムクムクと反り立ってきて 下着の形を勝てるほど立ち上がった。

先走りで下着が濡れて指でツンっと先端に 触ると腰を大きくビクンと揺らした。

yuan

……えろ

ゆるゆると与えられる刺激から解放されよう と腰をくねらせるじゃぱぱが本当に可愛い。

可愛いからもっと意地悪したくなるのが 男の本能だろう。

jpapa

も、イき、たいっ…
イかせてっ

涙目になりながらお願いしてくるじゃぱぱ。

今日は沢山シてもらわないとだから ここでバテてもらっては困るので仕方ない。

バイブを1番強い振動に変え 下着から取りだしてじゃぱぱの中心の先端に グリグリするように当てる。

そうすると呆気なく中心から白濁液が零れた。

jpapa

ぁ…っ、はぁ…っ

yuan

今度は乳首だけでイケる
ようになろうね

そう言うと驚いた顔をしてフルフル 首を横に振った。可愛い。

ローションを指に絡ませて 後ろの入口を撫でるとヒクヒクしている。

トントンと触れると腰が揺れた。

yuan

入れるね

つぷ…と1本入れる。

2回目だし、久しぶりだから結構狭い。

指は痛くは無いみたいだけど これだと俺のはキツイだろう。

しっかり慣らしてあげないとね。

jpapa

んぁっ…あっ

3本に増やしたところで声が漏れてくる。

2回目にして中で感じるように なってくれたみたいだ。

yuan

もう3本も入ったよ…
まだ2回目なのにね

からかうように言うと じゃぱぱは顔を真っ赤に染める。

jpapa

っ、ゆあんくんの、せい

yuan

はは、そうだね

口角が上がるのを抑えられない。あー可愛い。

yuan

ん…そろそろ挿れるね

自身も限界が近づき、早く発散させたい。

ズボンを下ろし素早くゴムを付けて じゃぱぱの穴に当てる。

jpapa

あ…クる、っあ

時間をかけて慣らしたからか この前よりもすんなり奥まで入った。

全部入ってからじゃぱぱを見れば 目をギュッと瞑って 質量に耐えている様だった。

ゆっくり腰を打ち付けると漏れてくる声。

再び立ち上がってじゃぱぱの中心は もうパンパンになっている。

jpapa

あっあっ、はぁっん…
や、らっ

yuan

嘘だぁ…じゃぱぱここ
すごいヒクヒクしてるよ

jpapa

っ…ちがっ、んぁっ

yuan

なにが違うの?

素直に言えばいいのにこんな時でも反抗的な 彼が可愛くてもっといじめたくなってしまう。

yuan

じゃぱぱはさ前立腺と奥
どっちが好き?

jpapa

わ、かんな、あぁっ…っん

yuan

じゃあ教えるから
答えてね

少し浅めのところで 前立腺をグリグリ突いてみる。

yuan

ここが前立腺

yuan

気持ちいいでしょ?

jpapa

きもち、いっ…はぁっあ
イくっ、だめ

yuan

っ……

中がキュッと閉まって じゃぱぱの中心から白濁が飛び散った。

肩をブルブルと震わせて 体もビクンと波打った。

yuan

あれ、もうイったの

じゃぱぱはまだ息を整えてる途中だったが 構わずに腰を掴み今度は最奥まで推し進める。

じゅぽじゅぽと卑猥な音が響き渡り それにさえ興奮してしまう。

jpapa

あっ、だめ
イったばっか…
あぁぁんっ

奥を突きまくると中はぎゅうっと締め付けを 強くして俺も射精欲が高まる。

yuan

ほら、どっちが、好きっ?

jpapa

っぁぁあ…お、くっ
奥っ、だからっ

ラストスパートで一際強く腰を打ち付けると 再びじゃぱぱの体が波打って白濁が零れた。

ほぼ同時に、俺もゴムに精を吐き出した。

jpapa

あ…っ

未だブルブル震えるじゃぱぱのお腹を見ると 彼の精液が飛び散っていてものすごくエロい。

ゆあんくんに3回もイかされて 体がクタクタだ。

ダメって言っても止まってくれないし 今日はこの前より激しい。

久しぶりだから、溜まってんのかな。 なんて思った。

まだ横になったままボーッとしていると ゆあんくんがゴムを新しいものに 付け替えていた。

jpapa

え…ゆあんくん
なにして

yuan

何って1回出したから
新しいのに変えないと

そう聞いて体が震えた。

まさか、まだやる気なんだろうか。

俺はもう無理だ、疲れた。

元々そんなに体力がある方では無いし なにより今日はゆあんくんが激しい。

jpapa

や…俺、もう無理だよ

yuan

無理じゃないでしょ

yuan

それにじゃぱぱは3回
イってるんだよ?

yuan

俺はまだ1回だけだし

そんなの、理不尽だ。

ゆあんくんが勝手にイかせてきたのに。

yuan

大丈夫

yuan

明日は週末だから

jpapa

っ、まって、あっぁぁ…

その後は深夜まで抱き潰された。

翌日目が覚めると10:30。

隣を見るとゆあんくんはまだ眠っていた。

喉が痛くて水を飲みに行こうとベッドから 降りるとズキンっと腰に鈍い痛みが走る。

痛い。痛すぎる。

腰を抑えながら何とかベッドから抜け出すと 床にはゴムが沢山落ちていた。

jpapa

っ…!!

昨日、こんなにヤったのか…?

正直最後の方は記憶がないし 何回イかされたかも覚えてない。

ただ快楽に溺れて 卑猥な声を漏らしていたことは分かる。

yuan

ん……じゃぱぱ?

ベッドから声がして振り向くと ゆあんくんが目を擦ってこちらを見ていた。

jpapa

あ…ごめん
起こしちゃった

扉へ向かおうと歩き出すと あまりの腰の痛さによろけてしまう。

yuan

大丈夫?どこ行くの

ゆあんくんがベッドから出てきて 俺を支えてベッドに戻される。

jpapa

み、水

yuan

あぁ

yuan

俺がとってくるから
寝てて

ゆあんくんが取りに行ってくれたので 俺はベッドで横になった。

これじゃ今日はなにもできそうにないな。

まあ何も予定ないからいいんだけど。

その後はずっとゴロゴロして 夕方頃にシャワーを浴びた。

ゆあんくんの服を貸してもらって 全身ゆあんくんの匂いに包まれる。

ゆあんくんの匂いは心地が良くて 嫌いじゃない。

yuan

お腹空いたー

yuan

なんか頼もう

今日なにも食べてないから 俺も結構お腹が空いていた。

ゆあんくんが頼んでくれてテレビを見ながら ソファで一緒にご飯を食べる。

jpapa

(って…そうじゃなくて)

jpapa

(これじゃあまるで……)

yuan

なんかカップル
みたいだね

jpapa

は、はあっ!?

yuan

だってそうでしょ

yuan

えっちして一緒に寝て
1日ゴロゴロしてこうして
一緒にご飯食べるの

思っていたことをゆあんくんから言われて バクバク心臓が鳴る。

別に嬉しくなんか、ないし。

でも昨日、なんだかんだ気持ちよかったな。

俺はえっちの経験が無かったから こんなに気持ちいいモノだと思ってなかった。

しかも、挿れられる方で。

jpapa

っ…あ、ご飯のお金
送金しとく

気を紛らわすようにそう言うと ゆあんくんは首をブンブンと振った。

yuan

いらないよ

jpapa

なんで、払う

yuan

だいじょーぶ

yuan

そうじゃなくて

ゆあんくんは俺の顎を持ち クイッと自分の方へ向かせる。

目が合ってドキッとした。

yuan

お金じゃなくてじゃぱぱ
からキスして欲しいな

jpapa

は……?
む、むり

恥ずかしくなって俯くと また顎を持ち上げられて上を向かせられる。

yuan

じゃぱぱから
してくれたことないし
してくれるよね?

意外と頑固なゆあんくんは これ以上言っても聞いてくれない。

俺は諦めて仕方なく本当に仕方なく ソファから少し腰を浮かせて ちゅっと唇を押し当てた。

jpapa

…これでいいでしょ

多分顔が真っ赤になっているから ふいっとそっぽを向いてそういった。

ゆあんくんは、にこにこ笑っている。

yuan

かわいーい

あぁ、本当になんで なんで俺は気付いてしまったんだろう……

この男を、ゆあんくんを 好きになってしまったことに。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

これを真顔でガン見してる私って、、相当変態だなぁ、、、

ユーザー

最高すぎます😭💗

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