糸川と別れたヒデとフミヤは帰路についていた。 二人は,帰る方向が同じなのだ。
フミヤ
なー、俺、糸川に行方不明事件の話しちゃったけど、あいつ怖がってないかな
ヒデ
どうして?
フミヤ
あいついかにも怖くないよみたいな振舞いしてるけど、結構ビビリなんだよな
だから心配なんだよな
だから心配なんだよな
ヒデ
あー、確かに
今は昔よりビビリな感じないけどな笑笑
今は昔よりビビリな感じないけどな笑笑
二人は話をしていたが、突然胸騒ぎがした
フミヤ
なんか、今からあいつの家行かない?
ヒデ
賛成
いこうか
いこうか
二人は糸川の家に向かうことにした しかし、次の瞬間....
フミヤ
なんだあれ?
ヒデ
え?
そこには踊り狂っている女がいた
踊る女
あぁ、、、たしは、、、さない
フミヤ
え、こわ
恐怖のせいか二人の足は動かない
踊る女
、、、ねぇ、おいしそう、あなた、た、ち
二人は近づいてくる女に慄いている その時...
公園から謎の男が現れた
湯浅
こんばんは、お姉さん
僕と遊ばないかい?
僕と遊ばないかい?
踊る女
、、おまえは、きらい、ああああ
女は湯浅の方に向かった
湯浅
野蛮な女は嫌いだよ
湯浅は持っている杖で空中に向かって何かを描いた すると女は,
踊る女
やめろ、やめろ、い、や、いやー
次の瞬間、女は光に消滅した
フミヤ
助かった
ヒデ
ああ
ヒデとフミヤは湯浅に例を言った
フミヤ
ありがとうございます
ヒデ
ありがとうございます
湯浅
どういたしまして
ところで学生がこんな時間まで何してるの
早くかえりなよ
ところで学生がこんな時間まで何してるの
早くかえりなよ
二人は湯浅に糸川に行方不明事件の話をしたこと、何か不穏な感じがしたため、糸川宅に向かうことを説明した
湯浅
わかった
案内してくれないか
案内してくれないか
3人は急いで糸川宅に向かった
3人は糸川宅に到着した チャイムを押したが誰も出なかった
フミヤ
え、出ないな?
電気はついてるのに...
電気はついてるのに...
ヒデ
おかしいよな
その時,湯浅は不穏なものを感じていた
湯浅
きみたち、もう帰るんだ
フミヤ
え?
ヒデ
なんでですか?
湯浅
ドアの向こうか嫌な空気を感じるんだ
二人は帰ることを拒否した
フミヤ
いやです。
糸川をこんな気持ちにさせた俺たちが悪いんです
あやまりたいです
糸川をこんな気持ちにさせた俺たちが悪いんです
あやまりたいです
湯浅
んー、わかった
だけど後悔はしないで
だけど後悔はしないで
フミヤはドアノブにふれた なぜか鍵がかかっていなかった ドアを完全に開けた そこには....






