テラーノベル
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ゆん
32
280
りーね
72
街も眠る頃、
dn
暗い部屋夢も見れず
死ぬのを待っている、
jp
怖い夢見ないように
jp
街灯途切れた、
暗い歩道橋
から
dn
jp
見下ろす交差点に吸い込まれそうになる。
夜です(圧)
俺がこの世から消えちゃっても、誰も気づきやしないね…ッ
dn
hr
dn
hr
dn
ゆら、ゆら彷徨う僕は
まるで死んじゃった幽霊みたい
ur
あの子みたいに、生きられたらな
身体が透ける家の中で
コメント
2件
不気味🙀
うわ…すごく重くて、でも美しい世界観だね。透過病って身体が消えていく感じ、タイトルの「幽霊みたい」がまさにそのまま心に刺さった。夜の街灯や歩道橋のシーン、現実と夢の境界が曖昧で、吸い込まれそうになる感覚がすごく伝わってきたよ。この世界で「あの子みたいに生きられたら」って思う気持ち、痛いほどわかる…。続きがすごく気になるし、じっくり読みたい。Tairaさんの紡ぐ言葉、ちゃんと受け取ったよ🌙🥀