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煉獄杏寿郎

竈門少年猪頭少年は鬼の頸を探す

そう言った煉獄は後ろの車両へ向かった

○○は煉獄の指示に従い3両を守り続ける

そしてしばらく経った頃汽車が激しく揺れ横転する

魘夢

ギャアアアア!!

完全に横転する前に○○は技を出す

○○は乗客の事は煉獄たちに任せどこかへ向かった

音的にはここら辺、、、)

星川○○

あ、いた

釜鵺

あれ?

零余子

もう5人くらいいなかった?

病葉

まぁいいんじゃねぇか

零余子

え、待って

零余子

ね、ねぇあの人ってあの方が言ってた死なないっていう、、、

釜鵺

まさか

星川○○

そうだけど?

それを聞いた5人の鬼は顔を青くしていた

釜鵺

一旦退こう

零余子

そ、そうした方がいいね、、、

星川○○

水の呼吸 壱ノ型 水面切り

○○は退こうと言った鬼を斬った

いっきに片付けるか)

星川○○

水の呼吸 参ノ型 流流舞い

技を使い残りの鬼を倒した

かほ

あっけな、下弦いらないね

???

だな

???

ここはあいつが来るし帰ろう

かほ

そうだね、かなと

星川○○

○○は声が聞こえた後ろを向いた

なんだ、今の気配、、、)

まさか、、こんな所にいるわけない)

あいつらが、、、)

もう、、、いないんだから)

、、、、はぁ)

いつまで言ってるんだろうな)

この記憶は消えない絶対に鮮明に俺の脳に刻まれてる)

忘れようと知らない演技をしても結局はこうなる)

あの日俺が“あいつら”を守れたらどんなに幸せだったか)

何度妄想しただろうか)

それから鍛えても死ななくなっても)

あいつらを助けることはできない)

『前は助けられなくても今できる方法で助ければいい』

星川○○

それで、幸せになれるのか

『助けられなかった人を数えるな』

『助けた人を数えろ』

そう断片的に脳に声が流れる

星川○○

、、、そうだな

星川○○

みんなのところに行こう

あいつって誰かわからないし早く合流しよう)

俺は嫌われたい、殺されたい

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