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夢主
夢主
膝が笑っている
立てている事が不思議なくらいだ
相澤消太
この人本当に言葉だけだな
全く悪びれている様子がない
相澤消太
夢主
夢主
相澤消太
夢主
本当に意味がわからない
だけど…
夢主
こんなふうに疲れてみるのも悪くない
そんな感じで呆れた顔を浮かべていると
相澤消太
なんて返事が返ってきた
私には、ライバルがいなかった
なぜかって?
殺し屋の仕事をしてれば、殺されるからだよ
弱いやつは死ぬ
だから自然と友達も相棒も
正確には居たけれど、みんな消えた
だから、私の相棒は銃みたいなものだ
共に、競争し
能力を高め合える存在
ライバル
それが、今見えた気がした
相澤消太
夢主
相澤先生に褒めて貰えた…
なんだか、胸の奥があつくなって
涙が出てきた
夢主
ポロポロこぼれ落ちる
手をかざすことも出来なかった
ボスに、銃を教わった時と
同じ感じがした
相澤消太
夢主
なんで泣けてきちゃうのかな
夢主
私、褒められるために頑張ってきたんだ
私の気持ちを一瞬で肯定するなんて、
先生はおかしな人だな
こんな私を見てくれるなんて
何も取り柄のない私を
見てしまうなんて