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コメント
9件
うわぁぁん(?)もう神作て言葉が出ないぃぃぃぃぃぃ(?)
ク◯作品ってなんだっけ、?
ク〇作品?なわけあるか逆に最高だわ
𝓼𝓽𝓸𝓻𝔂𝟑. 人の温かさ
こんなくそ作品に 300♡もありがとうございます…
莉犬
るぅと
ころん
ジェル
さとみ
ななもり。
莉犬
夜中なのに突然目が覚めた
なんだか胸の奥がざわざわする
過食したい
そう思った瞬間 俺はキッチンへと向かっていた
俺は迷わず冷蔵庫へと手を伸ばす
手が震える…足がすくむ
でも食べたいっっ!
パンをかじる 次はあのチョコ
味なんか考えずに口に放り込む
でも、すぐに罪悪感が押し寄せてくる
??
びっくりした 心臓が止まるかと思った
俺の過食欲は消えた
さとみくんだ
眠そうな目だけど 観察するような鋭さでこっちを見てる
莉犬
さとみ
さとみ
きついようで、心に刺さった
俺は、言葉が出なかった
るぅと
重たい目を擦りながら 偶然キッチンを通りかかった時
るぅと
そこには泣きそうな顔でパンを握りしめた莉犬と 表情を変えずにただ見つめているさとみくんがいた
その距離感が…なんだか不思議だ
みんな壊れてるけど 一緒にいると安心できるんだ
そう思うとなんだか嬉しい気がした
さとみ
莉犬
さとみくんは何も言わずそばにいてくれる
さとみ
そう一言だけ発する
その言葉は俺の心を軽くした
出してくれた紅茶も さとみくんの言葉も凄く暖かい
少しだけ、怖くない
〜𝓡𝓲𝓷𝓾’𝓼 𝓓𝓲𝓪𝓻𝔂〜 𝓓𝓪𝔂𝟏 シェアハウス初日、 ちょっと個性的?な人達だったけど まぁなんとかやっていけるかも 俺の事はきっとわかって貰えない思うけど笑 久しぶりにご飯が美味しいって思えた 久しぶりに楽しいかもって思えた そして、人の温かさを知った みんな壊れてるけど助け合って前に進んでるんだ そう思えて少し嬉しくなった
いつもより短くてごめんなさい
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎.100♡ もちろんこなくても(以下略