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最初、何を言われたのか大呉には分からなかった。自分のこれまでの行動をゲームで全て見ていた。たったそれだけの文字数にとんでもない情報が含まれていた
五十嵐大呉
りょうぼーはそれを肯定した。異世界に来たことも非現実的なものだったが、それを軽く超えてくるような衝撃だ
りょうぼー
先ほどとは立場が逆転する。しかし、そう言われてみれば納得できる。こんな都合よく女ばかりの異世界に召喚されるなんて、創作の中でしかあり得ない
五十嵐大呉
自分のいる世界が偽りだとしても大呉一人ではどうすることもできない。その事で大呉が何もしない理由にはならない。まず大事なのは生き残ることである。この世界のことはひとまず置いておいて、目の前の問題の解決に注力する。
五十嵐大呉
りょうぼー
そう話す彼の顔は確かな緊張が感じ取れる。大呉は自分が通常のルートとは外れた異質なルートを辿っている事を知らなかった。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
サラリーマンとして堅実に働いている大呉にとっては、動画投稿をしているような人種を想像出来なかった。だが、思ったより普通の人間が投稿してるものなのだなという感想を抱いた
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
前言撤回。見かけによらず普通な奴ではないのかもしれない。五十嵐大呉はりょうぼーのYoutubeチャンネルがあまり有名ではないチャンネルである事を願った。しかし、大呉は知らなかった。彼のメインのチャンネル登録者数が上位0.4%であること。その配信を動画化してYoutubeに上げたら消されたこと。そして、懲りずにニコニコ動画にもあげたこと。そのことを大呉はまだ知らない。