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いつもの自室に戻る。いつもは女ばかりが入り浸っているが今日は違う。だだっ広い部屋の中、男二人机を挟んで真剣な表情で向かい合っている。ペン先を紙の上に滑らせりょうぼーは話し出した。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
盗賊であるマルティナのことは完全に信用出来なかった。だが、りょうぼーがそう言うなら違いないのかも知れない。大吾はそこまで考えてふと疑問を持った。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
そこまでメモしてりょうぼーは手を止めた。悩ましそうに口に手を当てて考え込んでいる。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼーはその発言にぎょっとした。対する大呉は飄々としてどこ吹く風だ。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
その答えに思わずりょうぼーは愉快とでも言うように声をあげて笑った。
りょうぼー
五十嵐大呉
それを聞いてりょうぼーは目の前の男が正真正銘、五十嵐大呉であることを思い出した。自分の失敗の後始末を全て他人任せであっても堂々とできる。そういう男なのだ。
五十嵐大呉
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
一点の曇りなき眼でりょうぼーはそう言った。 大呉はそれを真剣に言っているのか、ボケているのか判断できなかった自身の力量不足を恥じた
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
五十嵐大呉