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深夜の紅茶
数日前
僕がこの世界へたどり着いたた場所だった
nry
切なくなるくらい
澄んだ空と
辺り一面に広がる
ひまわり畑
nry
ふと
女の子の方を見る
ぁ、そういえば
名前を知らない
nry
女の子
ひまわり
ひまわり
あんなに僕の事を
方向音痴っていじってたくせに
名前がちょー可愛い
nry
ひまわり
nry
nry
ひまわり
ひまわり
そういって
僕に笑いかけるひまわりちゃん
不思議な子だなぁ、、、
nry
ひまわり
nry
そういって笑うひまわりちゃんは
どこか不思議な笑顔
nry
ひまわり
nry
ひまわり
nry
ひまわり
女の子の悲鳴に近い声が聞こえる
そう
このひまわり畑は
「辺り一面」と言ったけど
奥の方にどこか神秘的なデザインの
「檻」
があった
nry
いくら小さな女の子でも
そんな声をされたらさすがにビビる
nry
ひまわり
ひまわり
女の子が言い終わらないうちに
鐘が鳴り響く
この辺に
鐘なんてないのに
nry
ひまわり
この時僕は知らなかった
あんな事になるなんて