赤
...っん、ッ...けほけほッ

赤
...救急車...呼べたのかな...?

目を開けたら病院で、
兄弟たちがベットに顔を伏せ寝ていた
赤
...笑

赤
うぇ、、

腕が包帯で巻かれ、
前見た2倍くらい太くなっていた
ぁ...、、赤くんおはよう(ニコッ

赤
ぁぇっと、、おはようございます、

体調は大丈夫かな?(ニコッ

赤
はい...っ.ᐟ

、お兄さん達、、重くない、大丈夫?

赤
大丈夫です、.ᐟ

そっか、笑、なにかあったらナースコール押してね(ニコッ

赤
はい、っ.ᐟ

赤
...ふぅ、、っんんッ、、

赤
っん、ッ、、紫...にぃ、、?

紫
...、?なんか呼んだぁ、?

赤
おはよッ.ᐟ

紫
うぇ、っ赤くんおはよっ.ᐟ

紫
、どーしたの、っ?

赤
っぁ、、えと、っ...んと、、

紫
...?、(ニコッ

赤
わかんない、、

紫
そっか、、(ニコッ

赤
...退院いつ、?

紫
ん〜...明日くらい...かな、?

赤
そっか...

苦しくて、
今まで痛くなかったはずの身体中が痛くて、
よく分からない
赤
っ、紫に、...っ

紫
ん?(ニコッ

赤
っ、、んー、、っ.ᐟ

紫
?...、.ᐟん、、どーしたのぉ、笑

そう言いながら、紫にぃも手を伸ばして抱き締めてくれた
赤
紫にぃっ、もう、、学校行かなくてもいいっ...?

紫
...っ、、うん、もちろんだよぉ〜ッ...

赤
良かったぁ...ッ、、黄くんも、っ...、?

紫
っぇ...?

赤
っん、、ッいじめられちゃうからッ...

紫
っ...、(ポロポロッ

赤
...、?紫に、?

何も言われなかった
みんなの寝息と俺の戸惑う声の中に、
1人だけ静かに泣く音が聞こえた
赤
どーしたの...?、、ねぇ、紫にぃ、?

紫
ッ、...ごめんねっ、ごめんねッ

赤
...ぇ~、?

俺は確かに苦しかった
けど
黄くんのことでいっぱいいっぱいだったのも分かってた、
仕方がなかったって分かってた、
なんで謝るの、?
赤
...、紫にぃ~、、
