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コメント
3件
うん最高!
ないこ
ないこ
俺は目を擦りながら朝を迎えた
だが、いつもの優しい声は聞こえてこない
ないこ
きっとまだ寝ているのだろうと思い
ないこ
俺は疑問を抱えながら
初兎の部屋へと足を進める
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
シーーン
ないこ
ないこ
ないこ
部屋の隅々まで探したが初兎の姿は見当たらなかった
ないこ
初兎が居なくなったのは俺のせいじゃないかって、考えるようになってしまった
このまま帰ってこなかったら..と思うと悲しみが耐えなかった
そして俺は深い眠りについてしまった
ちょっと最近♡の数少ないんで
次!200♡行ったらやります!
それでは!
ℯ𝓃𝒹
ないこ
彼女が居なくなって1日目
俺は限界を迎えていた
いつもの、あの笑顔が見れないとなると前が見えなくなってしまうからだ
どこに行ってしまったのかと考える
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
心当たりのある場所
でもそこは初兎にとって嫌な思い出しかないところ
例え見つからなかったとしても
絶対に見つけてみせる
俺は足音を立てながら
"地下室"へと向かった