TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ルッチ

主人公はざっとこんな感じです

櫻井楓

櫻井楓(さくらい かえで 21歳)
鬼殺隊柱で1番の実力を持つ
性格はおしとやかでどんな時でも冷静に判断ができる
使う呼吸は花の呼吸
追記、自分では自覚してないが容姿が美人すぎるあまり通りすがりの男性が倒れていく程だという

櫻井楓

ふぅー、今日の任務完了っと

櫻井楓

あ!しのぶちゃーん!

胡蝶しのぶ

楓さんお疲れ様です(*^^*)
今日もあっという間に倒してしまいましたね!流石です!

櫻井楓

ううん、しのぶちゃんもあっという間に倒してたじゃん!凄いよ!

櫻井楓

あ!ねぇ良かったら甘味処一緒に行かない?

胡蝶しのぶ

たまには良いですね、行きましょうか

私達は鬼殺隊と言って鬼を滅するためにつくられた組織で毎日のように鬼と戦っている

甘味処にて

パクッ

櫻井楓

ん~!これ凄く美味しいわ

胡蝶しのぶ

ふふ、1口貰っても良いですか?

櫻井楓

うん、良いよ(*^^*)
じゃあしのぶちゃんのも1口貰っても良い?

胡蝶しのぶ

えぇもちろん、どうぞ

そうして私達はとても楽しい時間を過ごした

胡蝶しのぶ

今日はとても楽しかったわありがとう
楓さん

櫻井楓

ふふふ、しのぶちゃんもありがとうね

胡蝶しのぶ

いえいえ

櫻井楓

...ねぇしのぶちゃん

胡蝶しのぶ

はい?なんでしょう

櫻井楓

この楽しい時間が...ずっと続けば良いのにね…

胡蝶しのぶ

楓さん...

櫻井楓

だからね、私達の代で必ず鬼舞辻無惨を倒しましょう!

胡蝶しのぶ

えぇ、そうですね
そうなる事を願って

鬼舞辻無惨とは鬼の始祖であり私達の1番の目的となる鬼だ

櫻井楓

じゃあ、

胡蝶しのぶ

はい(*^^*)
ではまた会えるといいわね

シュンッ! そう言ってしのぶちゃんは去っていった

櫻井楓

いつか...いつかきっと
皆に幸せな時間が訪れるはず
そう願ってる

私は夜空に向かって1人で呟いた

そして、それは突然訪れた

櫻井楓

え?何故貴女方がいるのですか?

胡蝶しのぶ

...おかしいですね...

宇髄天元

なんで柱が3人も同じ場所にいるんだぁ?

この日はいつもと様子が違かった 柱が3人も呼ばれるなんておかしい

胡蝶しのぶ

...嫌な感じがしますね
とにかく油断は禁物ですよ

宇髄天元

ま、楓がいるから安心だな!
ハハハ!

櫻井楓

あの、あまり期待はしないでください

胡蝶しのぶ

何を言ってるんですか?楓さんは1番強い方じゃないですか、そりゃ期待しますよ

櫻井楓

今はとにかくその話しは良いから
気をつけないと、

その時だった

宇髄天元

...っ!?楓!後ろ!

櫻井楓

...え?

気づいた時にはもう遅かった 私は何者かに後ろから掴まれた

櫻井楓

キャッ!何?

鬼舞辻無惨

貴様が楓か……

胡蝶しのぶ

!?もしかしてあなたは!

宇髄天元

!?

鬼舞辻無惨

鬼舞辻無惨だ...ほほぅ、柱が楓を含めて3人か、余裕だな

なんとそこに現れたのは鬼舞辻無惨だった

櫻井楓

な、なぜ無惨が!?

流石の私も驚きを隠せずにいた

胡蝶しのぶ

無惨...楓さんから手を離しなさい

櫻井楓

(しのぶちゃん、怒ってる)

宇髄天元

むやみやたらに手を出したら...駄目だぞ((ボソッ

胡蝶しのぶ

分かってますよそれくらい

櫻井楓

...まず最初に無惨...貴方は何をしに来たの?何故私の名前を知ってるの?

鬼舞辻無惨

質問には1つしか答えないぞ

櫻井楓

...じゃあなんでここに来たの?

鬼舞辻無惨

楓を鬼にするためだ

胡蝶しのぶ

!?

宇髄天元

!?

櫻井楓

何を言ってるのか訳が分からない
...私は鬼なんかにならない絶対

鬼舞辻無惨

ほぅ、そうか...
これならどうだ?

ザシュ!

胡蝶しのぶ

キャッ!?
いっ...!

櫻井楓

しのぶちゃん!
何するの!?やめて!

しのぶちゃんですら反応出来ない速さだなんて...もうこれは...

櫻井楓

...分かったわ

宇髄天元

っ...!楓!
お前まさか本当に

櫻井楓

...えぇ、そのまさかよ

鬼舞辻無惨

ふっやっと鬼になる気になったか

櫻井楓

鬼に...なるわ
皆を傷つけたくないもの

胡蝶しのぶ

楓さん!...

櫻井楓

ねぇ、しのぶちゃん天元さん

胡蝶しのぶ

はい...

宇髄天元

...

櫻井楓

私は...鬼になったら皆の事...忘れてしまうかもしれない、だから私が鬼になったら誰でもいい...

櫻井楓

柱の誰かが私の首を斬ってくれると信じてるから…だから

櫻井楓

お願いね、

胡蝶しのぶ

楓さん...!
そんなの、そんなのあんまりだわ!

鬼舞辻無惨

うるさいな

ザシュ!

胡蝶しのぶ

っ...!くっ...

櫻井楓

しのぶちゃん!もう良いから、
...

鬼舞辻無惨

では行くぞ楓

櫻井楓

...はい

鬼舞辻無惨

鳴女

無惨がそういうとベンっと琵琶の音が鳴り私はどこかへ飛ばされた

胡蝶しのぶ

楓さん!...楓さん...何も出来なかった...

宇髄天元

...チッ仕方ない...1度みなに報告だ!

これから私はどうなるのだろう...鬼になってしまったら?皆の事を忘れてしまうの?そんなのは嫌だわ...絶対に...絶対に勝ってみせる、私は

この作品はいかがでしたか?

12

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚