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コメント
1件
あ、メロ…︎💕ありがとうございます😭😭
【名前】エリアス・フォード 【年齢】48歳 【性別】男 【性格】怖い一面もあるが穏やか。この世界を達観しているよう。 【一人称】俺 【二人称】お前 兄弟(ボスのみ使用) 【立場】運営 【得意(戦闘面)】銃撃戦 ステレスキル 毒盛り (戦場に出ていたのである程度の戦いは得意なようです) 【苦手(戦闘面)】裏切り 身体能力 74 精神安定 40 知能 88 話術 79 総合戦闘力 90 【ボス、そしてその右腕のことをどう思うか】 ボス│若いのによくやっている。 自分が新入りだった頃よりさらに強くなっていて成長をひしひしと感じている。 でも無理はしないでほしい。子供のその姿を見るのが一番辛い。 右腕│ボスにちゃんと従っているか見極めている。本当は自分もしたかった。 気の抜けた右腕を見つけるとすぐに近づいて「疲れたなら代わりに俺ががなってやってもいいぞ」とかいうジョークを言っている。 ボスになんかしたり裏切ったら容赦なく脳天ぶち抜こうと考えている。 でもまあ、結局は若いのに凄いな、立派だなという気持ちになる。 【幹部クラスのことをどう思うか】 頑張ってて偉い。今度なにか奢ってあげたい。 たまに助言を求められたり相談に乗ることがあるが、ジジイの古い考えまともに受け取っちゃだめだよ。 【運営助手】 いつもありがとう。 毎回現場に向かわせてごめん。 ジジイが向かうよりはいいだろうし、頑張れ。 (咲乃さんがキャラクターを投稿したら他の文を追加させていただきます) 【過去】 貧しい家で生まれ育ったが、将来は一流企業に入って家族を養おうと勉学に励んだ。 恋愛にも恵まれ、高校時代に恋人ができた。 超名門高校を首席で卒業し、一流企業に入ろうとした時期に規模の大きな戦争が開戦。 もちろん徴兵され、戦場へと向かった。 何事でもすぐにコツを掴める彼は開戦から1年ほどで指揮官に任命された。 指示をし、仲間を捨て駒のように扱う。麻痺していたのか、なんの罪悪感もなかった。 やがて連日の大空襲によって敗戦し、己の愚かさに気づいたのは失った戦友たちのドッグタグを家族と恋人の墓石の前で握りしめていたときだった。 父も弟たちも戦死、母は老衰した。1人残された妹は食べ物を食べる気にならずそのまま飢え死に、恋人は彼のことを待ち続けて空襲に巻き込まれた。馬鹿な女だった。 それからは平和のために命を捧げようとスラム街の孤児の保護や世話をはじめた。贅沢もできず貧しい暮らしだったが、子供たちの笑顔だけで幸せに暮らすことができた。 だが、こんな世界じゃ正義だけでは生きていけない。 25歳のときに子供たちと暮らしていたスラム街がFamiglia Neraの支配下になり、追い出されそうになったためしょうがなくFamiglia Neraに入った。 戦争での戦いの経験を基に任務に務め、子供たちの世話もした。 何十回、何百回と幹部からの出世の話も入ったが、全て蹴った。もう二度と仲間を捨て駒のように扱いたくないからだった。 何度も何度も何度もFamiglia Neraのボスが変わっていき、ルカが新しいボスになった頃には組織の中でも最も古株のじじいになっていた。 年齢も考慮され、戦いの場に出されることも少なくなり……いや、出ようとしてもボス直々に止められ、ついには運営の方へと回された。 つまらないので恋人が大好きだった花に興味を持ち、花屋を開いた。 今では花の手入れをしながら子供たちの世話をし、煙草を吸うことが日課である。 【内部協力者?外部協力者?】内部協力者 【武器】拳銃 花鋏常備 【その他】王族もボスも庶民も奴隷も上下関係なくタメロで通常運転で接する。 メロいイケオジ。←コレ大切‼︎ 服は基本的にスーツ。手入れをしていない無精髭と伸びたセンターパートにしている黒髪。 目は海のような美しい色をしている。 恋人とお揃いのピアスと首には戦友のドッグタグ、老いてきてから光が苦手になったためサングラスをつけている。 【サンプルボイス】 「俺はエリアス・フォード。...…兄さんだとか呼ばれてるけど...…兄さんの歳じゃねぇよな」 「もう夜道に出歩くんじゃねえぞ。気をつけろよ」 「話したいことがあるなら俺にでも話せ」 「お前。誰だ。誰の差し金だ?今言えば軽くで済ませる」 「...…俺が人の上に立つ資格なんてないさ。今の兄弟の方がふさわしい」 「......泣いてんのか?ほら、顔上げろ。 大丈夫だ。俺がいる」 「飯は食ったか?.....バカ、お前はもっと自分を大事にしろ」 「花の手入れか?手ぇ貸してやるよ。慣れりや癒しだ、こういうのは」 「嘘つくとき、呼吸は浅くなるんだってよ。 俺が言いたいことがわかるか? もう一度、最初から話せ」 「若いのはいいな。 未来があるってのは、それだけで宝だ」 「........綺麗だろ、この花。 恋人が、よく好きだって言ってた」 「こら、走んなって。転んだら泣くのはお前だろ?...…ほら、手ぇ貸してやるからゆっく り行け」 「見ろ、こいつ昨日まで蕾だったのに咲きやがった。 な?生き物ってのは大事にしてりゃ応えてくれる。お前らもそうだよ...…ちゃんと真っ当な道に進めよ」 「ガキの頃はよお、世界はもっと綺麗だと思ってたんだがな。 ...…ま、お前らの笑い声聞いてっと........まだ捨てたもんじゃねぇって思えるわ。」
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