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天の声

あくねこオリジナルストーリー。

天の声

ついに出せるぞ!!

天の声

フォロワーさんに名前を考えてもらった、ストーリーだぁ!!

天の声

おっぱじめるぜ!!

天の声

"ℳ_♥"様本当にありがとう!!

天の声

これは、まぁブルーもの💙だね。

天の声

けど、ハッピーエンドになるから安心してね!!

天の声

知能天使も出てくるよ!!

天の声

色々と凄いことになると思う。

天の声

うんw

天の声

じゃあ、行ってらっしゃい!!

天の声

…。

自室。

天の声

とある、休みの日。

○○

そろそろ、暑くなってきたなぁ〜。

○○

夏も段々近ずいてきてるからなぁ〜。

天の声

○○は、連休をデビルズパレスの皆と満喫していた。

○○

ムーは、どっか行っちゃったし…。

○○

散歩して、誰が何してるか人間観察でもしてこよ。

天の声

○○は、暇すぎるため執事達の仕事の様子を見に行くことに。

天の声

…。

書庫。

○○

誰か居るかな…?

フェネス

…。

○○

居た居た!!

○○

フェネスだ!!

○○

本読んでるなぁ〜。

○○

何か、めっちゃ分厚いんだけど…?

○○

凄いなぁ〜。

○○

私は、そんな辞書3冊分の本なんて読めないや。

フェネス

…。

○○

わ、全然私に気づかない。

○○

それほど集中してるんだろうな…。

○○

目の前の椅子に座って、フェネスを眺めてよ〜っと。

フェネス

…。

○○

…。

フェネス

…。

○○

…。

フェネス

フゥ…、、猫背になっちゃう〜…

フェネス

っと。

天の声

フェネスは、キリがいい所まで読み終わったのか凝り固まった体を伸ばした。

○○

随分と分厚い本だね、フェネス。

フェネス

うわっ!?

フェネス

あ、主様!?

フェネス

い、いつからそこに居たんですか!?

○○

ちょっと前から居たよ〜。

フェネス

お声を掛けてくだされば、すぐに対応をしますのに…。

○○

フェネスが、集中して本読んでたから邪魔したくなくてさ。

○○

あと、集中して読んでる顔がカッコよくて眺めたくなっちゃって。

フェネス

ウグッ…//

フェネス

か、カッコいい…//

○○

うん!!

フェネス

と、ところで主様…。

○○

ん?

フェネス

俺に何か用事でも…?

○○

いや、用事は無いんだ〜。

フェネス

…?

○○

暇だったから、ここに来てみたの〜。

○○

そしたら、フェネスが居たから眺めてたんだ〜。

フェネス

そ、そうだったのですね。

○○

よし!!

○○

フェネス、今やる事ある?

フェネス

やる事ですか?

○○

うん。

フェネス

特にないですね。

○○

そっか!!

○○

じゃあ、一緒にお散歩しよ!!

フェネス

散歩…ですか?

○○

うん!!

フェネス

分かりました、お供させていただきますね。

○○

やったぁ!!

○○

ありがとう、フェネス!!

フェネス

いえいえ、俺も暇で本を読んでいたので。

○○

そうだったんだね。

○○

じゃあ、仕事の息抜き込みって事で!!

フェネス

はい、分かりました!!

○○

じゃあ、行こう!!

フェネス

はい!!

天の声

特に目的も無くフェネスと屋敷を散歩することに。

天の声

…。

屋敷の一室。

テディ

ユーハンさん、ハナマルさんが眠ってしまいましたよ。

ユーハン

本当ですか!?

テディ

はい。

テディ

ほら、あそこに…。

ハナマル

Zzzzz…。

ハナマル

あんまん、、盗み食い…たのちぃ…、、。

ハナマル

Zzzz…。

ユーハン

…。

ユーハン

"あんまん盗み食い楽しい"ですって?

ユーハン

許せませんね。

テディ

ユーハンさん、そこじゃないですよ。

天の声

と、そこに○○とフェネスが…。

○○

ん…?

○○

なんか、ユーハンが凄いドス黒いオーラを放ってる…?

フェネス

みたいですね…。

フェネス

あ、ハナマルさんが眠っていますね…。

○○

お、本当だ。

○○

あのオーラ放ってるユーハンに起こされるよりは、私が起こした方が良さそうだね…。

フェネス

ハナマルさんのためですもんね。

フェネス

よろしくお願いします、主様。

○○

うん、任せて〜!!

ハナマル

Zzzz…

○○

ほらほら、ハナマル〜?

○○

起きてぇ〜!!

ハナマル

Zzzz…

○○

わぁ、凄い眠りよう…。

テディ

あ!!主様!!

ハナマル

Zzzz…。

○○

ハナマル〜、ハナマルの大好きな和菓子作ってあげるから起きて〜!!

ハナマル

Zzzz…、、

ハナマル

んぁ…、、?

ユーハン

やっと、起きましたね。

○○

だね〜。

ハナマル

ウ~ン…、、。

ハナマル

ファ~ァア…、、

ハナマル

あ…?

ハナマル

今、"和菓子"って聞こえたんだが…?

テディ

ハナマルさん、本当に和菓子が好きなんですね!!

ユーハン

ハァ…

ユーハン

私は怒りを通り越して、呆れですよ。

○○

本当にお疲れ様、ユーハン…。

ユーハン

ありがとうございます、主様。

ハナマル

…?

ハナマル

あれ、主様が何でこんな所に…?

テディ

え、今ですか?

○○

フェネスと屋敷を散歩してたら、ハナマルが眠っててユーハン達が困ってたから起こしたの。

○○

残りの仕事が終わったら、私の手作り和菓子をあげるね。

ハナマル

お、それは有難いねぇ〜。

○○

もちろん、テディとユーハンにもあるからね!!

テディ

本当ですか!?

テディ

ラッキー!!

テディ

俺、頑張りますね!!

○○

頑張りすぎは、禁物だよテディ。

ユーハン

私までよろしいのですか?

○○

うん!!

ユーハン

フフッ、ありがとうございます主様。

ユーハン

仕事のモチベーションになります。

○○

無理せずにね!!

ユーハン

はい。

○○

そう言えばフェネス。

フェネス

はい、何でしょう主様。

○○

今日は、皆屋敷に居るの?

フェネス

はい。

フェネス

本日は、グロバナー家から会議の呼び出しや任務の依頼などもありませんので。

フェネス

執事16人、全員この屋敷のどこかに居るはずですよ。

○○

そっか。

○○

教えてくれて、ありがとう。

フェネス

いえ。

フェネス

主様のお役に立てて俺は嬉しいですので!!

○○

フフッ…、じゃあ散歩の再開しよ!!

フェネス

はい!!

天の声

別邸組は、〇〇の和菓子の差し入れを待ち侘びな‎がら残る仕事に取り掛かった。

天の声

…。

3階。

○○

ここは、ルカスが居そうな気が〜…

ベリアン

おや?

ルカス

主様じゃないか♪

フェネス

本当にルカスさん居ましたね、主様。

ハウレス

フェネスまで…?

ベリアン

主様、どうかされましたか?

○○

フェネスと一緒に散歩してたの!!

フェネス

はい。

ベリアン

そうだったのですね。

ルカス

それは良かったよ♪

ルカス

私はてっきり、どこか体調が優れないのかと心配になってしまいましたよ…。

○○

心配させちゃってごめんね、ルカス。

○○

でも私は大丈夫だよ!!

ルカス

それは良かったです、主様が元気で過ごしてくれるのが1番だからね♪

○○

それより、ベリアン達は何かしてたの?

ベリアン

えぇと、その…。

ベリアン

し、仕事の休憩がてら3人で紅茶を飲んでおりました。

ハウレス

はい。

ハウレス

俺もちょうど、鍛錬が終わったので休憩を。

ルカス

私も、薬の調合が終わったから息抜きがしたくて休憩をしていたのさ♪

○○

そうだったんだね。

ベリアン

…。

ベリアン

け、決して怠けている訳ではございませんのでご安心ください主様!!

○○

大丈夫だよ、ベリアン。

○○

ベリアン達が"怠けてる"なんて思ってないから安心して。

○○

それに、ベリアン達の頑張りは知ってるし、休憩もしてほしかったから。

○○

むしろ、毎日頑張ってくれてありがとう!!

ベリアン

…。

ハウレス

…、、。

ルカス

…。

天の声

3人は、驚いた様子で〇〇を眺めていた。

ベリアン

え、えぇっと…、、。

ハウレス

その、、。

ルカス

嬉しいお言葉をありがとうございます。主様♪

ベリアン

フフッ、主様にそう言っていただけると凄く安心します。

ハウレス

フッ、本来ならば俺達が主様を癒すはずなのですが、主様に癒されてしまいましたね。

ルカス

そうだね♪

ベリアン

残りの仕事も頑張りましょうか。

ハウレス

えぇ。

ルカス

そうだね♪

○○

…あれ?

○○

休憩だったんじゃ…?

ベリアン

いえ、主様に心を癒されましたので休憩はもう十分です。

ハウレス

早く、仕事を片付けてしまいましょうか。

ルカス

そうだね♪

○○

え、ん…?

○○

何故か、めっちゃやる気に溢れているように感じる…。

フェネス

主様、3人をありがとうございます。

○○

え…?

○○

あ、う、うん…?

天の声

〇〇は、納得がいってない様子だが3階を後にした。

天の声

…。

庭。

○○

誰か居るかな〜?

フェネス

あ!!主様。

○○

ん?

フェネス

あそこに、何人か居りますよ。

○○

え!?

○○

よく、見えたね…。

フェネス

はい!!

天の声

〇〇は、フェネスが指を指した先に歩みを進めた。

ロノ

おい、バスティン!!

バスティン

何だ?

バスティン

人の耳元で騒ぐなロノ。

ロノ

騒ぐも何も、何でお前は俺の武器を服掛け代わりにしてるんだよ!!

バスティン

お前の武器は2つもあるからな。

バスティン

丁度良さそうだったからだが…?

ロノ

じゃあ、お前のそのバカでけぇ武器でも良かったんじゃねぇの!?

バスティン

いや、それだと俺の武器がいざと言う時に使えないからな。

ロノ

それは、俺も同じだ!!

ボスキ

おい、離せアモン。

アモン

お断りっす。

ボスキ

何故だ?

アモン

このまま離したら、どうせあんたはお気に入りの昼寝スポットにでも行ってサボる気でしょうっすからね。

ボスキ

さぁ…。

ボスキ

なんのことだかな。

アモン

何で、俺に目を合わせてくれないんすか?

ラムリ

ローズ君、頑張れ〜!!

ラムリ

ってことで僕はこれで─

ラムリ

グウェッ

アモン

おっと、ラムリもそうはいかないっすよ?

ラムリ

く、苦しい!!

ラムリ

首元掴まないでぇ〜!!

ラムリ

分かった!!分かったから、ローズ君許してぇ〜!!

ボスキ

俺は、いつでこの光景を襟掴まれた状態で眺めてれば良いんだ?

ラト

おや、あちらに蝶々さんが居ますね。

フルーレ

ちょ、ラト!!

フルーレ

1人で勝手にどこかに行かないでって!!

ラト

フム…フルーレはお兄ちゃんがいなくなって寂しいのですね。

ラト

分かりました。

ラト

それでは、お兄ちゃんがフルーレを肩車した状態で蝶々さんを捕まえてあげましょう。

ラト

そうすれば、フルーレは寂しくないはずです。

フルーレ

俺はラトの弟でもなければ、寂しくもない!!

フルーレ

俺は、ラトが1人でどこかに行こうとしてるからそれを止めてるだけ!!

ラト

そうですか…。

フルーレ

そうだよ!!

ラト

つまり、兄である私と一緒に居たいということですよね?

フルーレ

だから、違う!!

フルーレ

何でそうなるの!?

ミヤジ

ラト君、"1人で外に出てはいけない"と言っただろう?

ミヤジ

せめて、外に出るのは庭までにしようね。

ミヤジ

それと、私達と一緒に居ること。

ミヤジ

ラト君、私との約束だよ。

ミヤジ

守ってくれるかい?

ラト

ミヤジ先生がそこまで仰るのでしたら、分かりました。

ラト

その約束を守りましょう。

ミヤジ

ありがとう、ラト君。

○○

わぁ、何か思ってたよりも結構庭に居たね。

フェネス

そうですね…。

ラト

おや?

ラト

そこに居らっしゃるのは、主様とフェネスさんではありませんか。

ラト

こんにちは。

○○

こんにちは〜。

ラト

本日もお綺麗ですよ、主様。

○○

ありがとう、ラト。

フルーレ

おわっ!?

フルーレ

主様!?

フルーレ

こ、こんにちは…主様。

○○

こんにちは、フルーレ。

フルーレ

ご挨拶が遅れてしまい…し、失礼致しました主様!!

○○

フフッ、全然大丈夫だよ〜。

ミヤジ

こんにちは、主様。

○○

こんにちは、ミヤジ!!

ミヤジ

今日は、天気も快晴だからお散歩をしているところだったかな?

○○

うん!!

○○

そうなんだ〜、フェネスと一緒にお散歩してたの!!

ミヤジ

そうだったんだね。

ミヤジ

外に出て日光を浴びると、自然と気分も明るくなっていくからとてもいい事だよ。

○○

うん!!

○○

本当に今日は、いい天気だよね〜!!

ミヤジ

あぁ、天気が良すぎて太陽が眩しいくらいだからね。

天の声

本当に、今日は天気が良い。

天の声

その分、太陽が照りつけて帽子を被っていない頭は焼けてしまいそうだ。

天の声

と、その時…

天使ブザー

ブーッブーッブーッブーッ

天の声

平和で穏やかな雰囲気だった屋敷に、思わず耳を塞ぎたくなるような音が鳴り響いた。

天の声

…。

中の人です。 新作出すのバカ遅れてごめんね。 インスタのDMで、学校の男の先輩から マジキモイメールが何通も来て 勝手に付き合うことにされてて、 "ピー"音が入るような ""ことをしよう。"" とか言われて、アタフタしてたのが今週の 出来事だったから、ストーリーどころ じゃなかった…。 その人と運が悪く、地区も同じで 駅も同じで。 その人が、ストーカー化する可能性高くて 学校側には、報告済!! 火曜の登校マジ怖い:( ;´꒳`;):ヒェ 田舎なのを恨む。 人に助け求められるかな…? これから、この話の続編を書いていくから その話が出来次第、投稿していくね!! 多分、投稿頻度はバラバラ。 ってことで…!!

天の声

2話へ続く!!
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