TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

- SEVENTEEN 〜編 -

一覧ページ

「- SEVENTEEN 〜編 -」のメインビジュアル

- SEVENTEEN 〜編 -

1 - 大好きだった先生。 前編

♥

34

2021年04月23日

シェアするシェアする
報告する

-紹介-

・くぉん・すにょん ・高校3年生(18歳) ・主人公(すにょん視点が多い) ・好きな人がいる

・きむ・○○ ・21歳 ・保健の先生

あ、ども!

くぉん・すにょんです!

高校3年生!

こんな僕にも、実は好きな人がいまして・・・。

その人に今日は 思い切って告白するんです!

この気持ち 伝わるといいけど・・・。

-放課後-

🐹すにょん🐹

せーんせいっ!

○○.

あ、すにょんくん!

○○.

本当に、毎日来るねㅎㅎ

あ、僕の好きな人はこの人!

保健の先生、’’きむ・○○’’先生!

🐹すにょん🐹

ダメですか?

○○.

うんん!全然♬

○○.

でも、早く帰らないと、あなたたちの親が心配するからね〜

🐹すにょん🐹

はーい

○○.

んで、用件は?

🐹すにょん🐹

・・・今日は、言いたいことがあったから、来ました。

○○.

・・・言いたいこと?

○○.

いつもは、用件とかないのに。

🐹すにょん🐹

先生に、どーーーしても伝えたいことがあるんです!

○○.

何?

🐹すにょん🐹

えーっと・・・

🐹すにょん🐹

🐹すにょん🐹

僕、先生のことが好きです!

🐹すにょん🐹

その、よければ、付き合って、くだ、さい・・・///

伝わった、かな、?

でも 先生に彼氏いるかとか、わかんないから

もしかしたら 彼氏がいるのかも・・・。

○○.

え?

○○.

私のことが好きなの??

🐹すにょん🐹

は、はい、///

○○.

そっか。

○○.

○○.

私も好きだよ。すにょんくん。

🐹すにょん🐹

・・・え?

○○.

でも、私たちは、’’生徒と先生’’。

○○.

付き合ってるのがバレたら、私は即クビ。

○○.

すにょんくんも、辛い思いをすると思う。

○○.

・・・それでもいい?

いやだよ。そんなの。

でも、ちょっとでもいいから

先生と 思い出を作りたい。

🐹すにょん🐹

いいですよ。僕は😊

🐹すにょん🐹

もし先生がクビになっても、

🐹すにょん🐹

いつか、僕が迎えに行きます!

🐹すにょん🐹

ここの保健室に。

○○.

いつかって、いつ?

🐹すにょん🐹

うーん・・・。

🐹すにょん🐹

僕が大人になって、先生を幸せにできるくらい成長したら!

🐹すにょん🐹

まぁ、5年後くらいかな?

○○.

・・・本当に?ㅋ

🐹すにょん🐹

はい!

○○.

○○.

じゃあ、付き合お!

🐹すにょん🐹

やった!

ギュッ

○○.

え、?////

○○.

恥ずかしいよ、すにょんくん////

🐹すにょん🐹

誰もいないんだから、いいじゃん!

🐹すにょん🐹

それに、付き合うんだし!

○○.

・・・可愛い。すにょんくん🥰

🐹すにょん🐹

先生も、可愛いよ!

○○.

もー////

こうして 僕たちは付き合った。

だけど———

僕の恋は 1週間で終わってしまった。

多分 あの会話を、誰かが聞いていた。

今は 職員室に呼び出され中。

🐹すにょん🐹

失礼しますっ・・・。

○○.

失礼します。

校長.

おぉ。来たか。

校長.

そこに座りたまえ。

校長.

で、聞きたいことがあるんだが、

校長.

2人は、付き合っているのか?

🐹すにょん🐹

え、えーっと・・・

○○.

はい。付き合っています。

🐹すにょん🐹

(せ、先生・・・。)

校長.

そうか。

校長.

それは、ダメなことというのは、わかっているのか?

○○.

○○.

わかっています。

校長.

・・・そうか。

校長.

なら、○○先生は、

クビだ。

🐹すにょん🐹

(っ、先生・・・。)

○○.

・・・わかりました。

校長.

明日中に、この学校を出ていくように。

○○.

・・・はい。

○○.

すにょんくん、行くよ。

🐹すにょん🐹

・・・。

○○.

失礼しました。

ガチャッ

もう放課後だから もちろん誰もいない。

2人の空間が嬉しいのに

これで終わりと思うと すごく嫌だ。

○○.

ごめんね。すにょんくん。

○○.

1週間しか、
付き合えなかった・・・。

🐹すにょん🐹

っ、先生のせいじゃない!

🐹すにょん🐹

僕が、ハグなんて
するから・・・。

○○.

うんん。違う。

○○.

私は嬉しかった。

○○.

それに、
1週間、幸せだった。

○○.

いつも保健室に来てくれてた
すにょんくんと、

○○.

一緒に過ごせたから。

○○.

だから、悔しいのは
わかるけど、落ち込まないで。

○○.

“ すにょんくんの
せいじゃない “。

○○.

これだけは覚えてて。ね?

🐹すにょん🐹

🐹すにょん🐹

は、はい・・・

🐹すにょん🐹

本当に、ありがとう
ございました、。先生。

○○.

泣かないの!

○○.

先生だって、泣くの
我慢してるんだから・・・。

🐹すにょん🐹

うぅ・・・

○○.

最後くらい、笑顔!ね?

🐹すにょん🐹

🐹すにょん🐹

は、はい、。

○○.

フフッ可愛い。

○○.

ずーっと大好きだからね。
すにょんくん。

🐹すにょん🐹

僕もです。先生。

○○.

バイバイ。

🐹すにょん🐹

・・・バイバイ。

そう言って先生は、

学校を去った。

大好きだった先生。前編

-終わり-

この作品はいかがでしたか?

34

コメント

4

ユーザー

ほすぃくんに告白されたい人生だった

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚