〇〇
(だ、誰なのでしょう...しかも、ここは...?あら?あの絵は...)
ルカス
主様。
〇〇
は、はい。
〇〇
(いけない、行けないです。人の話はちゃんと聞かなくては!)
ルカス
私は、ルカストンプシーと申します。
〇〇
あ、 ...ええっと...私は...〇〇と、申します。け、敬語は抜いてくださいまし...!
ルカス
いやいや、私たちは執事でございますから。そんな無礼を働く訳にはなりませんよ。
〇〇
ええっと...
(どうしましょう、なれないですが...無理に辞めさせるのも失礼に値しますよね...神の規則に反することになります...)
(どうしましょう、なれないですが...無理に辞めさせるのも失礼に値しますよね...神の規則に反することになります...)
〇〇
わ、分かりました。ですが...私もけ、敬語はぬけません、いいでしょうか?
ベリアン
えぇ、大丈夫ですよ。ありがとうございます
〜謎の沈黙〜
〇〇
あ、あの...!
ベリアン
はい、如何なさいましたか?
〇〇
ここは、どこなのでしょうか...?なぜ私は...主として...呼ばれたのですか...?
ベリアン
...落ち着いて聞いでくださいね。
〇〇
は、はい...!
ベリアン
ここは、中央の大地にある、devilzuparesu(デビルズパレス)。私たちは、悪魔執事です。
文章のまとまりなくてごめんなさい。 ここで、ベリアンが何言ってたのか忘れちゃった...ごめんなさい...💦
〇〇
あ、悪魔...?!じゃ、じゃあ...あの絵画もそうなのですか?!
ベリアン
...えぇ。ふふっ、悪魔の絵を飾るなんて
少し悪趣味かもしれませんね...
少し悪趣味かもしれませんね...
〇〇
(悪趣味なんてものじゃないっ...神の規則に反する悪魔の絵画なんて...)
ルカス
主様...?汗が凄いですよ...?
〇〇
あっ、えっと...
〇〇
(どうしたらいいのでしょう...悪魔を束ねる主になるなんて...神の規則に反するどころじゃない...)
ベリアン
主様...?
〇〇
また...またっ...悪魔を体に縛りつけられてしまいます...そんなのダメです...ダメに決まっていますっ...
ルカス
主様。1度深呼吸をして、落ち着きましょう。
〇〇
フゥ...フゥ...ハァー...ハァー...
〇〇
お、おちつき、ま、した、
〇〇
も、申し訳ございませっ...
〇〇
わ、わたくし、か、かえらなくては...またっ...しんぷさまに...っあくまをしばりつけられてしまうっ...
〇〇
(それだけは嫌っ...神に仕える者として...何時でも、純白な、体でいないと、行けないのに...)
ルカス
主様!!
〇〇
...!!!
ベリアン
落ち着いていないです。ゆっくり、深呼吸をしましょう
〇〇
も、もうしわけ、ございませ、ん...!
ルカス
息をゆっくり吸って、息をもっと、ゆっくり吐いてください
〇〇
すうっ...はぁ...
ベリアン
落ち着きになられましたか?
〇〇
ええ、迷惑をかけて申し訳ございませんでした。
〇〇
もう、大丈夫でございます。お話の続きを、聞かせて貰えないでしょうか...?
ベリアン
...ええ。辛くなったらすぐにおっしゃってくださいね。
〇〇
えぇ。ありがとうございます
ベリアン
この屋敷、デビルズパレスは、中央の大地を収めるグロバナー家という場所の所有地でして...
〇〇
なるほど...
この世界について大体説明を受けた
〇〇
...そんなっ...
ルカス
...主様...?
〇〇
この国では...天使様は...悪とみなされるなんて...っ
ベリアン
...主様の世界では、天使は素晴らしい存在なのですか?
〇〇
あっ、わ、私の世界の天使様は、人々を導く、神の使いなのです...
〇〇
私は、そんな天使様が使える神様に使える、シスターなのです。
ベリアン
シスター...
〇〇
っ...有り得ない...
〇〇
(天使様が悪とみなされるだなんて...でも、この方たちが仰っていることは、きっと嘘では無い...私は、どちらを信じたら...)
ドタドタ
〇〇
きゃっ...
ルカス
おや?誰かな?
ベリアン
ふむ、どちらでしょうか、少し見に行ってみますね、ルカスさんは主様と...
バァン!!!!!!
〇〇
(だ、誰なのですか...?)
???
有り得ない...!天使が人を導く存在なんて...!有り得ない...!
〇〇
(だ、誰なのですか...?!長い三つ編みの...)
ルカス
...!ベリアン!抑えて!主様に手を出させないで!!!
ベリアン
はい!!!
ベリアン&ルカス ラトくんっ!!!
ルカス
(逃げてしまったのか...!今日は満月の日なのに...!)
〇〇
(...まるで、獣のようです...この方は本当に、人間なのですか...?)
〇〇
...!何を怖がっているのですか!
〇〇
迷える子羊を導くのも、私の役目なのです...!
ルカス
あ、主様、何を?!







