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りゅうデク日常

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りゅうデク日常

2 - 第2話 心(体)は暖かく

♥

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2026年02月04日

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ここでの生活にも慣れてきた

俺の一日の仕事は

昔話(りゅうきの過去の話)、

料理(?)

採血、

薬の試飲

おおまかに分けると、この4つだ

…言いたいことは分かる。なんで俺に血があるかだろ?

俺は人間、神、スケルトンが混ざった種族だからな。

人間の血というものはあるんだぜ?

あとは内臓だったりな。

まぁ、この事は血以外デクターには話してない

だって内臓があるってわかったらなにされるか分からないからな

採血の時間

りゅうき

…遅いッ!!!!💢

実験体の俺が早く来て、研究者のお前が遅れてどうすんだよ!!

りゅうき

チッ…仕方ねぇ…。呼びに行くか…💢

りゅうき

おいデクター!

りゅうき

いつまで寝て…

デクター

うぅ…パピ…ルス

デクターは普段からじゃ考えられないくらい…泣いていた

りゅうき

え…

デクター

ん…

デクターはりゅうきに気づく

デクター

…あぁ…りゅうきか…カッコ悪いとこ見せちまったな…

りゅうき

あ…えと…

えっと…このままじゃいけねぇよな…

どうにか慰めてやりてぇけど…俺はそんな経験は一度も…

俺はそんな事を考えたが、考えつく前に体が動き出した

りゅうき

…デクター

(ハグ)

デクター

え…ちょ…りゅうき…?

りゅうき

…しばらくこうしてろ。少しは心が暖まるだろ?

…そう、俺は心を暖めようと考えて、物理的に温めようとしていたのだ

我ながらアホ過ぎて泣きたいぜ(?)

…俺達はしばらく抱きついたままでいた

デクターは俺より背は高いが、胸の中で泣いていたよ

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