yan
稟
稟
稟
稟は相変わらずニコニコしながら楽しそうに話していた
稟
稟
稟
yan
yan
稟
稟
yan
yan
稟
稟
yan
稟
稟
稟
yan
稟
稟
稟
yan
俺は静かにドアノブに手をかけた
すると後ろから声が掛かった
稟
稟
明るい声が体育倉庫の中で響いた
怪異は人の心が無くなってしまったんだ
そうとしか言えない
きっとこの人もetさんと一緒だ
人の事なんて気にして無い
俺はそんな自己中な人が
大嫌いだ
だって昔″あんな事″があったから
yan
ガチャ
俺の心とは違って
軽やかな音を立ててドアは開いた
着いた
前に赤い鉛筆がいた所
そして
rnがいると言う所
さっきまでetさんと居た屋上の雰囲気とは少し違い
不気味で迫力があった
yan
手は震えて居たが
恐怖の気持ちを押し切ってドアを 開けた
ガチャ
扉を開けてみると
水色の髪が俺の目に映り込んだ
yan
yan
返事は聞こえなかった
ふと下半身の部分を見てみると
足は綺麗に無くなっており
代わりに真っ赤な液体がベッタリと
制服を汚していた
yan
yan
yan
血は止まらなかった
止めようとしても
どんどん体を伝って落ちていった
俺が泣いていると声が微かにした
rn
yan
yan
rn
yan
rn
rn
⁇?
⁇?
後ろを振り向いてみるとetさんが 立っていた
yan
et
et
rn
et
rn
rn
et
et
et
rn
et
et
et
yan
et
et
et
主
主
主
主
深夜に動く石像
主
主
主
主
主
コメント
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「呪いのスケッチブック」みたいな? 昔絵を書くのが大好きな女の子のスケッチブックで、 その子に気に入られたら「わーーー!」みたいな? 雑でごめんね 別アカウントでもよろしく。