黒尾先輩、私、研磨先輩 の並びで部屋へ向かう。
黒尾鉄朗
ほんとに俺たち全員と
同じ部屋で大丈夫なの?
ゆき
監督たちと同じ部屋のほうが
嫌ですし
もし喘息が出たら、、、
ものすごく怖い。
孤爪研磨
俺たちが絶対に一緒にいるから。
黒尾鉄朗
もちろん、他の奴らにも頼ってね?
黒尾鉄朗
誰も責めたりしないからね?
とにこっと笑ってくれた。
黒尾鉄朗
ガチャ
西谷夕
田中龍之介
西谷先輩、田中先輩が私の名前を 呼んで迎えてくれた。
声がふたりとも大きすぎて 全員にこっち向かれてしまった
黒尾鉄朗
と黒尾先輩がみんなの 前に立って話し始めた。
黒尾鉄朗
俺たちのマネージャー。
ゆきちゃんもこの部屋だ。
黒尾鉄朗
ゆきちゃんの寝る場所をどうするかだ!
全員
私たちは、 敷布団を引いて寝ることになっている。
日向翔陽
田中龍之介
田中龍之介
日向、西谷先輩、田中先輩が叫んだ。
月島蛍
ゆきは一番端で寝れば良いデショ。
月島くんがいった
たしかに、、、笑
結局、私はドアに1番近い 端のところで 寝ることになった。
隣には研磨先輩。 上には黒尾先輩が寝る。
今、0時30分。 現在みんなは枕投げ中。
隣の布団で研磨先輩はゲームをしていた。
ふわぁとあくびが出た。
孤爪研磨
と研磨先輩が話しかけてきた。
ゆき
というと
孤爪研磨
と呆れた顔でいった。
ちなみに、 まだ枕投げに関しては白熱していた。
ゆき
まずい。咳が出てきた。
埃が舞っているから発作でちゃう、、、
孤爪研磨
と心配そうに研磨先輩が話しかけくれた
まずい、まずい、まずい。
目がチカチカしてきた。
息を吸おうとするけど、 パニックでうまく吸えない。
喉がヒューヒュー音を鳴らしながら 動悸も激しくなってきた。
まずい。 本格的に発作が出てしまった。
孤爪研磨
黒尾鉄朗
孤爪研磨
黒尾先輩が焦って近くに来た
黒尾鉄朗
孤爪研磨
作者
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