TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

そこには血まみれの雪菜がいた

冬斗

姉ちゃん!

さとみ

雪菜!

ころん

雪菜先輩!

冬斗

さとみ先輩!そらる先輩達を!

さとみ

わかった!

冬斗

姉ちゃん!

 抱き寄せる

冬斗

冷たい…

ころん

冬斗!これ!雪菜先輩に掛けて!

冬斗

ありがとう!

冬斗

姉ちゃん!しっかりしろよ!

そらる

冬斗!そこを離れろ!

冬斗

はい

そらる

浦田、毛布!

浦田

了解!

冬斗

姉ちゃんを乗せてください!

冬斗

背負っていきます!

そらる

待て!、お前は,みゆな達につたえにいけ!

冬斗

なんで!

そらる

許せないだろ?その怒りを忘れないうちにみゆな達に伝えてこい…(^^)

そらる

雪菜は,俺たちでなんとかする

冬斗

ッ…

冬斗

でもっ

さとみ

安心しろ!雪菜は絶対に死なせない

そらる

ころん、お前もついてってやれ

浦田

なんかあったら止めるんだぞ

冬斗

わかりました、お願いします

冬斗達は教室に向かった

さとみ

さぁ、雪菜、

そらる

絶対に死なせないからな

浦田

とりあえず毛布でくるんで

さとみ

俺が抱えて保健室に行きます

そらる

俺もいくよ

さとみ

ありがとうございます

浦田

じゃあ俺は,冬斗達のところに行くな

そらる

あぁ、俺も後で行く

浦田

了解!

さとみ

とりあえず…ヒョイッ

さとみ

(毛布に包んでいるのに冷たい)

さとみとそらるは保健室に向かって 走った

保健室

さとみ

先生ッ!

先生

どうした…って、速くこちらに!

先生

冷たい…とりあえずは,温めよう!

さとみ

手伝います!

先生

そらるくん、女性の先生を呼んできてくれるかい?

そらる

わかりました!

先生

まずは着替えさせてからだ

女子の先生

お待たせ致しました!

先生

まずこの生徒の服を着替えさせたいので、お願いしても?

女子の先生

了解致しました

数分後

女子の先生

終わりました!

先生

ここで布団にくんるで

女子の先生

あの…着替えている時に見たんですが体中にあざがありました

先生

そうなんですか…何か知ってるかい?

そらる

彼女はいじめられてました、

さとみ

そこで探してたところ、こんな状態でした

先生

なるほど、

先生

とりあえずは,応急処置はしたからあとは,体温が戻れば平気だと思うよ

そらる

ありがとうございます

そらる

俺は,残るけど…さとみは?

さとみ

俺は,みゆな達の方に向かいます、あとは頼みます

そらる

了解、絶対に許すわけには行かないからな

さとみ

もちろんです!

さとみは、教室に向かった

なんで信じてくれないの?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚