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主
主
主
主
主
主
⚠️注意⚠️ このお話には、体調不良表現が含まれるので苦手な人は🔙 たまに、不自然な表現が含まれるかもしれませんが、暖かく見守って優しく教えて欲しいです🙇♀️ ※テキストが多くなります、ご了承くださいm(_ _)m
夜
ここ最近めっちゃ忙しい、、
初兎
小さく呟いて、画面に向き直る。 時計は、とっくに日付を越えていた。
初兎
マウスを握る手に力を入れる。 何回も録り直した音源。 少しでも良くしたくて、止められなかった。
初兎
初兎
軽く咳が出る。 喉が少し痛い。 でも。
初兎
誰に言うでもなく、そう呟く。
スマホ
初兎
discordに入っていたのを見てたのだろうか、、スマホから通知が来た
ないこ
初兎
初兎
そう返すと、 すぐに既読がつく。
ないこ
短いけど、強めの返事。 思わず苦笑する。
初兎
でも、その直後。
ないこ
初兎
続けて送られてくる。 少しだけ、胸が痛くなる。
初兎
そう返す。 数秒、既読がついたまま止まる。 そして。
ないこ
初兎
その一文に、手が止まる。
ないこ
初兎
画面を見つめたまま、動けなくなる。
初兎
初兎
初兎
初兎
それだけ送ってしまう。 すぐに返信が来る。
ないこ
ぐうの音も出ない。
ないこ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スマホを伏せる
初兎
小さく呟いて、もう一度画面に向き直る。 でも、視界が少しぼやけていた。
初兎
手は止まらなかった
朝6時
気づけば、外が少し明るくなっていた。
初兎
ほとんど寝てない。 でも。
初兎
休む、という選択肢は無い
深く息を吐いて
初兎
そう言い聞かせて、立ち上がる。 その瞬間、少しだけふらついた。
初兎
とっさに近くの机に手をついた
それでも。
初兎
何もなかったみたいに、部屋を出た。
集合場所内のエレベーター
初兎
朝、ひとりで呟く。 でも。
初兎
そう言って、笑った。
ダンス練場所
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
軽く流す。
初兎
(次シーン以降のどこか急に全員集合)
ないこ
初兎
声を出す。
初兎
でも止めない。
初兎
りうら
初兎
続けた瞬間。 ぐらっ、と視界が揺れる。
悠佑
返事が、出ない。 そのまま—— 体が崩れた。
ないこ
腕を掴まれる。
りうら
りうら
ほとけ
いふ
初兎
やっと出た声
ないこ
ないちゃんに支えられて、ソファに座る。
ないこ
初兎
ないこ
少し低い声。 でも、きつくはない。
ないこ
初兎
そう答えるとーーーーー
ないこ
一回、受け止める。 少しだけ間。
ないこ
ないちゃんがしゃがんで、俺に目線を合わせる。
ないこ
優しい声。
ないこ
ないこ
ゆっくりと言葉を置く。
ないこ
りうら
初兎
胸がぎゅっとなる。
ないこ
ないこ
ないこ
悠佑
いふ
まろちゃんの声がした。
初兎
いふ
いふ
初兎
りうら
はっきり言われる
いふ
初兎
いふ
いふ
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
初兎
小さく呟く。
いふ
まろちゃんが言う
いふ
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
ほとけ
小さな声。 いむだった。
初兎
ほとけ
ぽろぽろと涙を流すいむくん
ほとけ
いきなり服を掴まれる
初兎
無理やり笑う
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ちゃんと頷く
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そっといむくんの頭を撫でる
初兎
ほとけ
少しいむくんの力が抜ける
一件落着後? (🦊、🐇、🦁→ダンス練場所 🐤、🐶、🐱→外)
初兎
悠佑
悠くんがすぐ返答してくる でも、その声は優しかった。
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ダンス練後の家
初兎
そう思いながら 静かに目を閉じた。