テラーノベル
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あの後すぐに病院へ向かった
病院と言っても
内科とか外科ではなく
精神科だった
ちぐさ
名前を呼ばれても
笑いが収まることはなかった
ちぐさ
正直いって
逃げたかった
ちぐさ
父さんは知っていたのだろうか
俺がいつからこうなっていたのかとか
ちぐさ
笑いは止まったけど…
笑い過ぎたせいなのか知らないけど
今、すっごく
涙が溢れ出そう
何だか、喉が痛い
手も
心も
目も
痛い
身体が
痛い
どうして?
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
普通
コメント
1件
お父さんの言動が愛に満ちている感じがして好きです! 痛いの治まればいいですけど…、 続き楽しみにしてます!