TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

僕の彼女が小さくなりました

一覧ページ

「僕の彼女が小さくなりました」のメインビジュアル

僕の彼女が小さくなりました

10 - 僕の彼女が小さくなりました

♥

101

2021年10月08日

シェアするシェアする
報告する

次の朝

ふわぁ……

あしゃ?

青はぁ……?

青ー!

テクテク

青ー!

青!!

テコテコ

青!

ねぇ!青!

おきて!

めをあけて!

桃くん……?

うぅ……なんでッ……めぇあけて!ポロポロ

おめめぱちぱちして!ポロポロ

ッ……!

青!ボロボロ

青ぉー……ボロボロ

うぅ……ポロポロ

桃くんッ……!ギュッ

……ボロボロ

青はぁ……?ボロボロ

ッ……!青ちゃんは……

えっと……

……青は?なんでおめめぱちぱちないない?

……青ちゃんはッ……!

もう、目なんてあけないです……ポロポロ

なんでぇ……?ポロポロ

なんでッ……!?ボロボロ

青ちゃんはもう

戻ってこないです

……?

青ちゃんはないないです

ないない?なんで?ボロボロ

今あるぅ!あるぅ!ボロボロ

ここにあるぅ!(ここにいるということ)ボロボロ

……

違います……もうないないなんです

やぁだッ!やぁだッ……!ボロボロ

ッ……!僕だってッ……!!!!!!!ボロボロ

!!

僕だってッ……!!!嫌ですッ……!!!ボロボロ

ボロボロ

あるあるでほしかったです!

でも……!もう、あるあるにはできないんですッ……!!

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

うぇぇぇぇん!!

黄くん!?

桃ちゃん!?

大丈夫……?

ッ……!泣いてええで。もっと泣きな……。自分が思う存分泣きな……

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

……

何日か後

……朝ですか……?

……

桃くんはあれから、全く元気がない

色んな人が遊びに来て元気づけようとするが、

元のあの桃くんには一切戻らない

桃くんはいいな

愛されてるし

笑ってなくてもいい

僕が笑ってなかったら、 みんな心配するだけ

だから、笑ってないとダメなんだ

……青ちゃんがいないとこんなに温かくないんだな……

インターホン

ピンポーン

はい

あ、こんにちは。

あ、赤さん

こんにちは( *´꒳`* )

すみません!朝から……!あの、桃くん大丈夫ですか?

いやー……未だに元気がなくて

……そうですか……

……

あ、桃くん!わんわんが来てくれたよ!

わんわんだよ!

……

……

……

あれ。家大丈夫ですか?

え?なんですか?

だって……失礼ですけど、家が散らかってますし……

え?

あれ?

見ると一面にゴミが散らばっていて

見るからにゴミ屋敷のようだった

……息抜きした方がいいんじゃないですか?

……

大丈夫です!

本当ですか……?

……

はい!

心が痛いな……w

少しは片ずいたかな

……

桃くんいい加減立ち直ったらどうですか!?

ビクッ

せっかく、みんなが君のことを心配してくれてるのにッ……!!!

あっ……

……ポロポロ

タッタッタッ

桃くん!?

黄なんてきらい!

あっ……

ガチャン!

……

ダッダッダッ

カンカンカン(踏切の音)

ダッダッダッ

ダメですッ……!

ギュッ

!!

ブオーン、ガタンゴトン

大丈夫ですかッ……?はぁはぁ……

……ごめんちゃい……

こちらこそ、すみませんでした……

……かえる!

いえ!

そうですね(*^^*)

ご飯食べましょう( *´꒳`* )

僕の彼女が小さくなりました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚