コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
瑛汰
いつもと変わらないお昼休み。 学生は待っていましたと言わんばかりに 昼食を食べる時間帯。 そんな中、如何にも都市伝説らしい単語が友人の口から出てきた。
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
瑛汰
圭
瑛汰
圭
Leleとは、近頃年代問わず使われている連絡アプリ。 チャット形式で会話ができるのだ。
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
圭
瑛汰
その日の夜。 ベッドについたものの、なかなか 眠れなかった瑛太は、 お昼のことを思い出す。
圭
完全に信じたわけではないし、 そんな都市伝説に頼るほど 切羽詰まっているわけでもない。 ただ、なぜか、脳裏にべったりと こべりついて離れない。
瑛汰
チラリと時計を見る。 時間は午前1時50分。 もうすぐ2時になってしまう。 このまま無理やり寝ようとしても、 恐らくは眠れないであろう。
瑛汰
瑛汰
瑛汰は枕元に置いてあったスマホを取り、 Leleを開いた。
瑛汰
検索画面を開き、 『インターネットのi』 と入れる。 出ないことは分かりきっていながらも、 試しに検索をかけてみる。 そこに出てきたのは、ズラリと並ぶ 公式アカウントの数々。 どこにも 『インターネットのi』 はない。
瑛汰
2時ちょうどに検索をかけるために、 『インターネットのi』 とだけ入れておく。
瑛汰
チクタク。チクタク。チクタク。 時計の音が嫌に気に触る。 チクタク。チクタク。チクタク。 2時になるまであと3分。
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
2時0分0秒 瞬間、検索ボタンを押した。 好奇心と、少しの期待を抱いて。
検索結果
検索結果 インターネットのi
瑛汰
検索結果の1番上。 本来存在しないはずのアカウントが、 そこにあった。
瑛汰
フレンド追加のボタンを見つめる。 こういった都市伝説の鉄則としては、 必ず見返りが必要になるということ。 こういったことを利用した者は、 大体ろくな結末を迎えない。 そんな不安や恐怖とは反対に、 好奇心もまた存在していた。
瑛汰
そして、フレンド追加を押した。
インターネットのi 追加
そこにあったのは、単なる好奇心か。 それとも、無意識に存在していた 破滅願望か。
瑛汰
瑛汰
アプリを開いたままだというのに、 不自然な通知が届いた。 消えてしまう前に、通知をタップした。
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
ここでなぜか、変な悪戯心が出てきた。 強欲だが、圭が言っていたような願い事 にはギリギリ当てはまらないようなこと。
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
そう告げて、突如インターネットの i は 消えた。 Leleのアカウントを探してもどこにも 見当たらない。
瑛汰
そこで、インターネットの i の返信を 思い出した。
インターネットのi
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
瑛汰
桐生というのは圭の苗字だ。
瑛汰
時計を見てみると、時刻は2時半を 指していた。
瑛汰
インターネットのi