それから、私(ミャオ)と守くんの生活は始まった。
守
このご飯、どうかな?
茉緒
ミャオ!(当たり前だけど、味覚まで猫だな…)
~
守
体洗ってあげるね…
茉緒
みゃー!!
守
な、なんで嫌がるの!?
茉緒
(さすがに猫の姿でも恥ずかしいわ!)
~
守
ミャオ、おいで!
茉緒
みゃおー!🎶
猫としての生活も嫌じゃない。
だって守くんは、家に帰ってくる度私を抱き上げて色んな話をしてくれる。
猫の姿じゃなきゃこんなに話せないし
守
ミャオ、聞いてくれる?
茉緒
みゃお!
茉緒
(今日はどんな話だろう🎶)
守
僕さ、
守
好きな人がいるんだ。






