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コメント
2件
見るのとっても楽しみだけど...、なんだか複雑だなぁ......、 素敵な話と言っていいのかな、 私よりも断然文才があって、すごくすごく読みやすかった! 次回も待ってるね...!!
小説書く練習として書いてます 好評だったら続き書くかも これは全て僕の実体験を元に書いています 僕の人生日記みたいなもんだと思ってくれたら幸いです(*´∇`) いいね、コメント等をされると主が飛び跳ねて喜びます
七ツ星
雪
七ツ星
この時に彼女との思い出が一気に頭の中に広がった
この話は僕の実話です 吐き出して割り切りたいから書いてます 心○、自○、差別、いじめ、戦争等が出てきます。言葉も伏せません これは僕の初恋の子の話です 結構気分悪くなるし後味の悪い話です その事を踏まえて呼んでもらえるとありがたいです 閲覧は自己責任とさせていただきます
彼女との出会いは小学2年生の時外国人の子と関わろう!という内容のパーティー的な会場で出会った
七ツ星
星の土産
星の土産は不満そうに文句を言いながら頬を膨らませた
星の土産は僕、七ツ星の遠い親戚だ 家が隣なのでなにかとペアにされる 僕らは世間的に言う幼馴染みである
僕らの家は本家と分家の格差が大きい 僕は本家の長男だが土産は分家の娘である なにかと本家の老害達が口を挟んでくる そんなくそじじい達に子供である僕らは反抗できない
七ツ星
星の土産
ハッキリと言って僕はこういう場所があんまり好きじゃない
『天才』を見せつけられ自分がどれだけ『凡人』なのかを嫌ってほど自覚させられるからだ
大人
そうやっていつの間にかパーティーが始まってた
星の土産
一瞬目を離した隙にこいつはマカロンを僕の紙皿と自分の紙皿によそっていた
七ツ星
星の土産
七ツ星
星の土産
紅茶でも飲もう こんな場所気が重い
七ツ星
七ツ星
くそ…自分がかなりの方向音痴なことを忘れてたっ…!!
自分で言うのもあれだけど僕はマジで方向音痴である
七ツ星
その時すっごく綺麗な外国人の女の子が声をかけてきた
雪
七ツ星
周りを見る、しーんっていう効果音がぴったし当てはまるくらい人がいない
つまり僕に声をかけているということだ
七ツ星
舌打ちした なんとなく聞いた感じロシア系の言葉っぽい くそ…ロシア語なんて知ってるわけ無いだろ
七ツ星
舌打ちしたって事はまぁ許してくれ 当時僕はマジでクソガキだったんだ…
ポケットを漁ると土産の兄ちゃんに渡されてた翻訳機があった
七ツ星
翻訳機にそう話してその子に翻訳機を渡す
その子がこくっと頷きもう一度ロシア語を翻訳機に向けて話した
雪
翻訳機越しに聞こえた
七ツ星
僕に頼られても困る だって僕も現在進行形で迷ってるんだもん
七ツ星
どうせ日本語分からないっぽいし悪態をつく こっちが聞きてぇよ
沈黙が続いてた時会場の大人が声をかけてきた
大人
七ツ星
雪
運良くスタッフさんが来てくれてなんとか元の会場に戻る事が出来た
雪
七ツ星
手を振って意味の分かんない言葉を言ってその子は走って先に会場に戻っていった
七ツ星
時間を無駄にした気がして少しイラつきながら僕も元の会場に戻った
彼女が僕の人生に大きく関わるのはまたちょっと後の話