テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
▶移動する ▷移動しない
貴方は号車を移動しました
移動するとそこには
同じ面をつけた
金豚きょーとコンタミがいました
ら
き
こ
ら
き
ら
き
彼らは〝いつも〟と同じように喋っています
貴方が少し耳を澄ますと
波の音が聞こえてくるよう気がします
ら
き
こ
ら
ふと貴方は表示に目をやります
次の駅が書いてあることに気が付きました
ですが貴方は何が書いてあるのか分かりません
その時、貴方は謎の吐き気に襲われるでしょう
ら
貴方は口を押さえて座り込みます
それに気がついた金豚きょーが貴方に声をかけます
き
き
き
き
きーんと耳鳴りがなり
貴方は意識を手放します
貴方は暗闇のなか
なにかに名前を呼ばれます
頭痛と吐き気に耐えながら
貴方は目を覚まします
先程移動した号車のままです
ですが居たはずの金豚きょーとコンタミがいません
貴方は表示に目をやります
表示は消えています
貴方は外に目をやります
ドアが開いていて駅についています
貴方は静けさに寂しさを覚えるでしょう
電車から降りますか?
▷降りる ▷降りない
コメント
3件
らっだぁ大丈夫かな? きょーさんとコンちゃんどこいったんだろう? 続き楽しみに待ってます!!
降りない
降りる