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早く心音に会いたい
そう思いながら、家でプレゼンの資料を作っていた。
あの店員さんは「あまり売り上げを上げてはいけない」と言っていた。つまり、あまり会いに行ってはならないのだ。分かってはいるけど、会いたくて仕方ない。
アンドロイドに強く惹かれる俺も馬鹿だと思っている。でも、アイツは可愛い。可愛すぎる。もっと俺の手で気持ち良くさせたい。ぐちゃぐちゃにしたい。俺の物にしたい。
そんな時、電話が来た。例の店員さんだった。
ロゼ
店員
店員
店員
ロゼ
店員
ロゼ
店員
ロゼ
それ、本来はめちゃくちゃ高ぇプランなんじゃねぇーの!?
店員
店員
ロゼ
この店員さんめちゃくちゃすごいな!優し過ぎるだろ!
ロゼ
ロゼ
店員
店員
店員
ロゼ
目の前で人のそっくりなロボットが捨てられる瞬間を見てしまったら確かにトラウマになるだろう。だからってここまでやってくれるのはすごいことだ。
あとは、俺が頑張らないとな。
この世界の良いことも悪いことも教えて、心音が心音としていられるように、俺が頑張らないとな。
俺は支度を整え、指定された場所へ向かった。
アンドロイド風俗があるビルの裏側で待っていると、店員さんと心音がやってきた。
心音
ロゼ
心音
俺は心音の元に駆け寄った。
店員
ロゼ
心音
心音が戸惑う中、店員さんはすぐに去って行った。業務中に頑張って連れ出してくれたんだろうな。
ロゼ
心音
ロゼ
心音
心音
自我を芽生えさせるということは、心音の意識をプログラムから逸脱させなければならないということだ。なかなか難易度が高いミッションだよな。
ロゼ
心音
心音
ロゼ
心音
心音と手を繋ぎながら、夜の街を歩いた。
ロゼ
心音
反応可愛すぎるだろ。
俺は心音を連れて無事に家に到着した。心音は目を輝かせながら家を見渡していた。
ロゼ
俺は早速心音に触れたいと思ってしまった。さすがにそれは良くないか。
ロゼ
心音
心音
心音
ロゼ
ロゼ
心音
心音
ロゼ
遅い時間だから今から出掛けるとかできねぇし、やっぱりヤる以外無いか?
ロゼ
ロゼ
心音
心音
ロゼ
心音
心音
ロゼ
今日の心音は色んなことを教えてくれる。
ロゼ
ロゼ
心音
そう言ってくれる心音の笑顔は天使そのものだった。こんな天使を犯すなんて我ながら最低過ぎる。
心音は恭しく服を脱ぎ、全裸でソファーに座った。可愛すぎて俺は抱き締めてキスをした。
俺は早速心音の穴に手を入れた。
心音
心音
ロゼ
心音
心音
可愛らしい心音の喘ぎ声を聞いて気持ち良くなっている時に電話が鳴った。電話してきたのはLapisだった。俺は心音を膝の上に座らせた。
心音
ロゼ
心音
ロゼ
Lapis
Lapis
ロゼ
心音
心音
ちょっと漏れている心音の喘ぎ声が超可愛い。
Lapis
Lapis
バレてるーー!!!!
俺も即座に手を止め、心音も目を丸くしていた。
ロゼ
ロゼ
Lapis
大ピンチだこれ!どうしよう!
心音
ロゼ
Lapis
Lapis
どうしようこれ……!!
ロゼ
ロゼ
ロゼ
心音
心音
Lapis
ロゼ
俺の身内に会わせることによって、更に良い自我が芽生えると考えていたからだ。
Lapis
ロゼ
俺は電話を切った。アイツ宅飲み言うてるけど酒飲めねぇだろ。ホントに何で?
心音
ロゼ
心音
俺はソファーを拭いて消臭スプレーを掛けた。
コメント
2件
おっと(;゚; 艸;゚;) どうなるのかな?