タッタッタッ
ズザーッッ
蘭
はぁっ、はぁっ、
蘭
ッ!!?
伏黒甚爾
…
恵
フーーーッ、フーーーッ、
伏黒甚爾
禪院じゃぁ、ねえのか、
伏黒甚爾
…良かったな
蘭
ッ!!
蘭
ダンッ!
蘭
ガシッ
蘭
…なにしてるんですかぁ?
蘭
伏黒甚爾さ〜ん
恵
…はぁっ?
伏黒甚爾
…
蘭
せっかく子供と会えたんだからさ、もうちょっと大切にしなよ、
伏黒甚爾
…お前、五条家のお嬢か。
蘭
そうですがなにか???
恵
蘭さ、?なんで、
蘭
ごめんね、ちょっと色々あって、
伏黒甚爾
…
恵
…
蘭
…とりあえず、お父さんは連行ね。
蘭
恵、ほら、お腹治すからこっち来て
恵
あはぃ、
蘭
そっち終わった〜?
悟
終わった〜
悟
生徒と傑の間で気まず〜い空気ができてるけど
傑
…(←殺しかけた)
真希
…(←殺されかけた)
蘭
はぁ〜、まぁ、この状態が終わったらまるまる話すよ
蘭
それよりー、悟と夏油くんちょっと来て
悟
…うんあのね?来たは来たでいいのよ。
悟
なんでお前がいんだよ。
伏黒甚爾
うるっせぇなぁ、ババアに降霊されたんだよ。
悟
説明が足りねぇよこのクソゴリラ
伏黒甚爾
あ?
蘭
おい勝手に喧嘩始めんな
蘭
なんかねぇ〜私が外の様子見に行ったら恵とコイツが戦ってたわけよ
蘭
でなんか知らんけどコイツ自分の息子の記憶パッパラパーになってたみたいでねぇ。
蘭
思い出した瞬間自分の頭誘うとしてたから止めた
傑
止めた理由は?
蘭
ん〜?やっと父親と息子が会えたんじゃん。
蘭
家族との時間は大切にしてもらわないとねぇ。
伏黒甚爾
そこの目隠し野郎が五条悟で、
伏黒甚爾
そこの変な前髪が夏油か?
蘭
そうだけど〜?
伏黒甚爾
ますます変質者だな
悟
今すぐお前のトラウマの茈ぶっぱなしてやろうか
傑
呪霊に縛り付けて潰し殺すのはどうかな(ニコッ
蘭
やめろめんどくなるから。






